赤玉土+腐葉土をブレンドして園芸用の基本用土で使用した場合、

その土で3年以上も連続して使用していると赤玉の粒が崩れて

本来の赤土(火山灰土)に帰ります

すると

土の空隙率が下がることで、

根つまりや根腐れを引き起こす要素が増えてきます。

ではどうすればればいいか?

いろいろ思考錯誤して

結局・・・あれこれといろんなものを混ぜてみた結果

ま~何とか再利用できたかなと思いますが

1年・2年と経過を見ていく必要があるかな~~~っと



これが再生土(プランター満杯)


 


崩れた赤球土を使った用土の再利用

1.まずその土が根腐れを起こした土かどうか?
  起こしていなければ保管(なるべく水分を切らさないように)

  起こした土なら本来は処分・・・・・・なのですが
  一応保管しました
  ただし、土に含まれている水分を全部抜き取るくらいまで、
  天日にさらして乾燥させました・・・・一年間放置

2.根腐れを起こしていない土に、いろいろ加えます
  ピートモス+ゼオライト+パーライト+自家製堆肥
  
  それに水を加えてブレンドします。
  これでどうなるか?
  ゼオライト(鉱物質の改良土)は、根腐れ防止効果があります
  パーライト(改良土)は、土中の隙間を作るので排水性が上がります
  自家製堆肥・ピートモス・・・・これで細粒になった赤玉土を付着させ
  団粒構造の土に変えちゃいます
 
   と・・・・企んだのですが
 
   これってうまくいったかどうかは、

  現在いろいろな花卉に使っていて、

  異常ないですが ・・・・・しめしめ v(^-^)v

  余談ですが、土の保管場所が無かったので

  ついでに花用の縁台を作って、その下に収納できるようにしました



 

   それと、土を入れた容器にはふたをしておかないと

   虫にもぐりこまれて、卵を産み付けられるかもです

   たとえばコガネムシとか・・・・えっ!・・・

    悪夢再びか?・・・・・・・・やめて~~ ( ̄へ  ̄ 凸