雨の十分な水分と湿度の中で、島オクラはすくすくと・・・・
と行きたいのですが・・・・・収穫時期を逃した(;^_^A
で・・・・固くなってしまったのです(-"-;A
つまり・・・・・また一番成りを種取にする羽目に
まだ味見もしていないのに σ(^_^;)
なぜ二番成り以降に・・・こだわるのか?
一番成りは、実の成熟の勢いがよく
そのため出来具合が安定していないことから
種をとっても不揃いなことが多いのです
当然熟度の差が出ています
大体・・・二番成りでも、茎(株)の上のほうに出来たものを
種採り用に残すのですが
では三番成り以降は?
つまり・・・・次の世代を残そうと実をつけるわけで
それを早採りして食用に
株は実がもがれたことで次の実を結ぼうと花を咲かせます
当然、収穫を繰り返せば
次第に株そのものが衰えますので
それから種採り用として残しても未熟で小さくなります
固定種の品質不均一を均一化させるには
この種採りのタイミングを逃さないように
充実した状態で収穫すればいいかもしれませんね
綿の開花後
綿の開花後に・・・・文字通りコットンができていました
これを集めて、糸にに紡ぐほどの量は収穫できませんので
応急処置用の綿にでも使おうかなと
だけど種採りはどうすればいいのかな?(-。-;)
