マルチング

圃場を被覆することで

地温を上げたり、乾燥を防いだり

雑草を抑えたりいろいろと便利です

また畝間に敷けば、土を踏み固められるのが軽減されます

素材が確保できなくて

今まで、わかっていてもできない現状が、

ようやく解消できて、一安心です




雑草と枯草によるマルチング




 
畝間にも敷き草でびっしり
 

株元と畝には堆肥化した土を敷いています。

畝間に敷いた草が堆肥化して来ると、

そこに土壌菌(枯草菌)とかミミズたちがあつまってきて

肥えた土を少しづつ作っていきます

それだけに・・・・マルチングの素材に草を使うのは理に適っているかな?

そのほかに、植物を繁茂させて、土の表面を被覆する・・・・・

この方法も有効かと思います

 

イチゴの株間で成長する縮緬紫蘇


ヤロウ(ハーブ)群生に割り込むイチゴ

被覆の方法は、敷き草が有効ですが、

都合よく全圃場を覆うだけの量を確保しようと思えば、

大変な労力と確保できる場所があればいいのですが

確保できなければ、

敷き草として刈り取って利用で来るものを植えておくか

グランドカバーになる植物を繁茂させておけば

そのうち不耕起で作付できるのではないかな

そうなれば、いつかは耕す手間もいらなくなるかな?・・・・・・(;^ω^A