愛知の伝統野菜

十六ささげ

その名の通り


なが~~~~いσ(^_^;) 


一見 ナナフシのようですが ササゲです(-。-;)


長いでしょ

十六ササゲとは、”莢に16粒の豆が付く”ことから

呼ばれるようになったという説もあるようです。

ササゲの品種には

愛知県尾張地方の在来種である姫ササゲや、

京都府の下柊野(しもひらぎの)地方で栽培されている柊野ササゲ、

各地で栽培されている十六ササゲなどが挙げられますね。

ササゲのルーツは

アフリカ地方のようで、そこからエジプトからアラビア、

そしてインドからシルクロードを経由して中国に渡ったようです。

日本にやってきたのは、中国からもたらされたようで、

現存する過去の書物では、

西暦712年に書かれた古事記に”佐々義”という記載があり、

その後、西暦918年に書かれた
本草和名(ほんぞうわみょう)には、

”豆丁”
と記されているのが最初の記録のようです。(o^-')b