ガーデニングが得意というか、植物の育て方が上手な人は

挿し木や取り木とか押し穂・株分けで、

元々あった株を増やすことを良くやりますが

これが初めて試みて失敗したり

過去になんどか挑戦してみたものの

うまく行かなかったことがあると思います。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

でも・・・・・落胆することはないんです。

コツとタイミングが解れば、

たとえば、お気に入りの株(品種)を、それらの方法で増やすのは可能です

万が一・・・・・枯れてしまった時に嘆かないで済みますね(ノ^^)八(^^ )ノ

通常、6月は湿度が急激に上がり、気温も極端に上がるので

挿し木・押し穂・挿し芽の条件に則した条件が不安定になるかも・・・・(。-人-。)

6月後半から~7月初旬でも挿し木は可能・・・・涼しく感じる時がチャンス!

発根・発芽の条件が良い気温は23℃~25℃程度

湿度が上がり過ぎると・・・せっかく挿し木したのに萎びてしまうこともあり・・・

体感温度でじとじとするような湿度の時や、

夏場に入ると日差しが強くなりすぎるので、できれば避けた方がいいですね

どうしてもならば、半日陰にするか、

日当たりの良くて風通しのいい室内に置いてみるとか☆-( ^-゚)v

それと、
挿し木・押し穂・挿し芽 などが容易な品種や難しい品種もあるので

出来れば容易なものから挑戦すれば、成功の確率もあがり、

その喜びが次の挑戦につながりますね


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ラムズイヤーの挿し木に挑戦しよう ♪ (*⌒∇⌒*)

1.ラムズイヤーの穂先を、10cm程の長さで摘み取り、
  葉を4~6枚ほどにして、発根(穂挿し)部分を3cm程度に 


根入れ部分を考えて、切る位置を決めます



葉を4~6枚ほどのこしておきます


2.プリンの容器などに水を入れて、摘み採った穂を浸します。
  条件が良ければ1週間程度で根が出ます 


3.ポットに入れた園芸用土に挿して、そのまま育苗。
※園芸用土は、ピートモス・パーライト・バーミキュライト・鹿沼土の混合土を使います。


このまま育苗します

ハーブ類は、挿し木・押し穂・挿し芽が出来る品種が多く、

比較的に容易にできます。

また、ラベンダーやローズマリーなどは種から始めると、

開花までは2年以上かかるので、挿し木で増やす方が効果的ですよ。

一度お試しあれ ♪ (o^-')b