耕作土や園芸用土の土壌環境がどのような状態にあるかを知るには、

いろいろな観点から観察してみるのがいいでしょうね。

日照時間・風通し・平地・山間地・河川に近接しているか?とか・・・・
周辺建築物や樹木による影の当たり具合など・・・・・・

土壌そのものなら・水捌け・土の性質(粘性か砂質の区別)・腐植分・礫の含有量や残留硝酸塩・PHなど

学者じゃないので細かく分析する必要はないのですが、
大まかな要点は知っていても悪くはないと思います。

それによって、土壌の癖と言うか・・・・
どのような植物が適応して、どの種類において栽培に工夫が必要か?

自然農や自然農法・自然栽培の実施に至っては結構気になるところです。

堆肥を投入して土壌を回復させるのに、堆肥を投入すべきか? 必要が無いのか?

客土が必要かどうか? 天地返しで十分なのか? ・・・・とかの目安を立て易くなります。

とことん土をいじって、そこに生息する菌類・昆虫にはどのような種類があるのか?

じっくり向き合っていれば、何か答えが潜んでいるものです。

今どうしてほしい? 何を手助けすれば・・・・いまよりも改選されるのか?

時間があるときに、じっくり観察してみましょうよ(o^-')b