野菜をより大きく多く美味しく

人が持つ願望であり性であり業(強欲)ですね

 

発展という意味ではある程度の良くは必要かと

ですが度を越し傲慢になれば

野菜にしてみれば「余計な世話」になるでしょうね

それが・・・

生理障害・病害虫という事象で表に現れるとしたら?

人にしてみれば

野菜にとってよいことなのになぜ?・・・

疑問を持ちつつ対策を執る

 

ですが長い目線で見れば野菜を育てる土壌に波及する

人の執ること悉く負の連鎖へとつながるのは

常に人の視点と行動が「主」で土壌や野菜は「従」の視点

その立ち位置を

行動は人であってもいいけれど

視点と思いは「土が主」であり付随する野菜などの植物

もちろんその環境に棲う動物・微生物たち

 

その結果はな荷をもたらすか

アスパラガスの収穫で思い知ったかな

 

これは昨日収穫したアスパラガスです

今年初採りの芽穂ですね

見分け方は先端(穂)の色味です

濃い緑の場合は雄の芽穂(写真を見て左端)です。

 

並んでいるアスパラガスは太さが不均一で

毎年収穫しているのは中でも細いのがほとんどでした

今年は今までより子太いものが収穫できました

 

軸の部分はスティック糊の容器より太い

これに劣らない太さがまだ出てきそうでな気配です

※地上に突き出た状態で今回の収穫には至らない

 

アスパラガスの畝は畝幅約1.2m(裾部)、長さ約10.0m

畝の方向は東西で

東側の端部先はサクランボがあり、

西の端部にはが枇杷があります。

 

自然農法なので施肥一切行っていませんし

ほぼほぼ放任栽培です

ですが全くの放任にもせず

土壌環境を観察しつつ乾燥には注意を払い

出来得る限り敷草でグランドカバーしています

 

 

敷き草に使っているのは

シソ・コスモス・コーンフラワーの茎や枝に加え

レモングラスの枯葉を敷いています。

 

古い株といせばそうなんですが

根株を植えたのは3株程度で

かろうじて圃場を転々とするごとに株を掘り上げて

今の圃場に根付かせました

加えて今の圃場に植えてあったものです

とはいえ収穫してみると例えば細軸のマーカー程度

一年を通して7~8本収穫できる程度でした。

 

多分明日明後日には4~5本収穫できるでしょう

勿論採り尽くしせずに実を付かせてタネを採取します。

並行して新しい苗を育てる

これは二日目の画像ですがこの段階で発根率21%

播種したのは2026/4/3で

現在は発根率46%まだになりました。

 

播種から約一一週間経過しており、室内温度は25℃

ペトリ皿で管理しているので湿度不明ですが

常に濾紙やタネが乾かないよう霧吹きで加湿しています。

 

ペトリ皿での管理観察は

概ね3~4週間程度を一区切りにしています。

 

発根したタネはまとめてポット苗として育苗し

発芽経過を追いながら間引きます。