「アメブロデザイン体験記」はこちら=>カスタム可能と不可能がある

 

レースの模様がYouTubeにいっぱいアップされているので是非、見て欲しい
すごいレースになったのは、何と言ってもゴール前、シーオブクラスが矢のように突っ込んできて、1着エネイブルの頭差2着に迫ったから

 

 


それまでの戦績もすごい!
エネイブル(4歳牝馬、9戦8勝3着1回、7連勝中)
シーオブクラス(3歳牝馬、5戦4勝2着1回、4連勝中)

これだけでも、2頭が特別な馬だとわかる
その2頭がゴール前で大接戦を演じたのだから、今年の凱旋門賞は、2010年代10年間の最高レースにランクされると思う

◆ ゴールまであと600mの地点でも最後方にいたシーオブクラス
もっと早くスパートすれば勝っていたのでは?
・・・それが第1印象だった

だが、ゴール前の映像を何度も見て、シーオブクラスのドイル騎手は、このスパートでも差し切れると考えていたのではないか、と思うようになった
エネイブルのデットーリ騎手のゴール前、最後の「ひと追い」に気付いたからだ

馬は、前足を前方に伸ばすときは頚(くび)が下がり、前足を掻き込むときは頚が上がる
騎手はその動きを手伝うため、頚を下げるときには腕を伸ばして押し、頚を上げるときは手綱を引く
この動作を「追う」というが、これに伴い騎手の頭も上下する


ところが、デットーリ騎手の最後の「ひと追い」では、頭は伏せられたままなのだ!!

これは私の想像だが、
強襲してくるシーオブクラスに気付いたデットーリ騎手は、通常の追い方をして自分が頭を上げたら馬も頚を上げ、その瞬間に相手が頚を伸ばしてきたら負ける、と感じたのではないだろうか
いわゆる「頚の上げ下げ」の差、だ
それで、頭を伏せたまま「追う」動作をした
もし頭を上げていたら、シーオブクラスが勝っていたか、勝たぬまでも、もっとデッドヒートになっていたのではないだろうか
デットーリ騎手も、すんごい!

この動画では3:24くらいから2頭がアップになっている
やはり牝馬は可愛い。特にシーオブクラスは美人(美馬)だと思う
3:30では、ゴールした2頭が同時にマバタキしてるのが見られる
是非ご覧あれ


Today's Phrase(今日のひと言)
Each decade, it is thrown up its own exceptional winner of the Arc.
各10年間にはそれぞれ、特別に強い凱旋門賞馬が輩出されている
(Pacemaker Video Production「ダンシングブレーヴ物語」より)

おまけ:輝け!五目チャーハンの歌
かとうれい子さんは、こういうコミックソングも歌えるのね
なになに? 登場人物の数をコメントすれば正解者にCDがプレゼントされるらしい
これも、是非ご覧あれ