きのうとは打って変わってリュートクラスのVortragを聞いてきました。




なんと、

全員が短調の曲・・・・・




おおう、、、かけ離れたメンタリティを感じます。

これがバロックリュート(リュートの廃れる直前というか、最末期)の世界か・・・


こちらのウィーン調弦なんてD-dur! D-dur!!って感じなのにw


・・・と、バロックリュートに楽器を持ち替えてから鬱に突入したS本君を見ていて思いましたwwwww

最近、周りの人がVortragのたびにぴりぴりしていてこちらが緊張します。そりゃあ、腕試しみたいなものだし、こんな場所だとある意味「登竜門」でもあるわけで。だって、学内の友人だって、聞く耳はそこらへんのひとより持っているわけですから。こういうのは、共演者を探す場でもあるわけです。わがクラスなんて私が入学してからこのまえやっと初Klassenstunde(弾き合い会)がもたれたくらいなもので、Vortragのように学外のひとにお披露目するような場なんてほとんどないのですが。あはは。



そして、このVortragのあとは、隣の学校の学生オケへ。ラベルのクープランの墓、亡き王女のためのパヴァーヌ、ショスタコの室内交響曲、ビゼーの交響曲1番。

ひさしぶりの学生オケは、、若かったですwしかし、管楽器がみんなソリストな音で新鮮でした。さすが欧州。

曲間にちょっと席を移動してふと隣を見たら、カンタータの先輩、オーボエのSDさんがいて超おどろきましたwwww確かリューベックに留学しているはずなのにwあまりに予想外の人物(しかも仲がよかったわけでもない。話したこともないかも)だったので、本人かどうかも一瞬ではわからず、じろじろ見てしまいました。至近距離から・・・


そんで、クリスマス前だから?学校の奮発なのかは知りませんが、2日連続のアペロでワイン飲みまくり。さきほどのVortrag後クラスで飲んでたはずのS本君もなぜか戻ってきてさらに飲みまくっていましたwwww酒豪Rなさんを引かせるなんてすごいw私なんて弾いてもいないのに飲んでてすみませんねえ。久しぶりにバーゼル富豪、ことNさんともお話できて(相手が引くまでバリトントリオを語って)面白かったです。



今日、冬至だったらしいですが、もう朝の9時でもまだ「ちょびっと暗い」とかやめてほしいです!

いくら寝ても、まだ眠い。