11日の夜は総経理と駐在員の皆さんのお誘いで、長江沿いに建つ眺めのよいレストランに。

グローバル全社経営がきびしい折なので、接待ではなく一人100元の会費制だ。

 

 

 

 

陽が沈むと一気に夜景が美しく映える。

クルーズ船もさすが中国、イカ釣り漁船のように煌びやか。

 

重慶のローカルビール。各地にある地ビールを飲むのが楽しみ。

だが、どのビールも日本のビールのようにパンチがない。

色々飲んだ結果、やはり青島ビールは安定的に旨いということがわかった。

 

このレストランでのお料理は特に珍しいものはなかったが、重慶料理はとにかく辛い。

油と唐辛子でどの料理も真っ赤か真っ黒。

5日間の滞在中、監査先拠点の食堂も辛いもの攻めに会い、MATTのみならずローカルスタッフたちも苦戦していた模様。

 

そこで火曜日夜のワイマイは辛くないものを、と結構美味しそうに見えたチャーハンをオーダー。

 

これはこれで美味しかったのだが、昼にもチャーハンを頼んだことを忘れていてだだかぶり。。。。

しかも量が半端なく多かったので、この日はデブになってしまった。。。

 

 

水曜の夜はTANさん、BUNさんと男性陣3人でホテルからすぐのラーメン屋に。

行ったら、別行動していた女性陣のGAOさん、Liさんが。

 

ここは辛さを調節できるので、MATTは全く辛くないバージョンで牛肉の甘露煮が入った麺を注文。

これがめっちゃ旨い。変な日本食ラーメンを食べるのならこちらの方がいい。

北京にも店作ってくれないだろうか。

重慶は内陸部にある工業都市。北京市、上海市、広州市などともに省ではなく独立した行政区として存在する直轄市だ。

人口は3200万人と、その規模に圧倒させられる。

 

11日の午後移動で2時間半のフライトで重慶入り。初日の夜に一緒に食事した総経理さん曰く、日本人は150人くらいしかいないとか。北京でもかなり減ったとはいえ7000人近くいるので、相当マイノリティな存在。最近は日本への直行便も減っているらしく、日本食レストランも少ないなど日本人にとっては生活面で不自由が多いかも。

 

だが、街の真ん中を流れる長江や、起伏のある地形、そこに密集して林立する超高層マンションなどの風景は壮観。

観光地としても人気の街というのもうなづける。

 

空港についてまず目を引くのが「イエローキャブ」。「黄色いフェラーリ」と呼ばれ、これらタクシーが市内を爆走する。重慶の市内は道が迷路のように入り組み、高低差のある街並みのため二重三重に高速道路が通っているため、慣れないと迷子になるだろう。

 

空港から市内への途中。タワーマンションが所せましと建っている。その密集度はこれまで行ったいくつかの街と比較しても相当なものだ。

 

初日の親睦会は長江沿いにあるレストラン。ここからの眺めは最高だった。

 

 

大きな川と高層ビルという風景、オハイオ時代を思い出した。

ケンタッキー州との州境にあるシンシナティ市は、起伏のある地形に大きな川(オハイオリバー)が市内を流れるなど景観がとても似ている。

 

家賃も北京などに比べるとやはり安いらしく、聞いたらMATTの住んでいるアパートより広くて賃料は1/2だった。

大きな橋があちこちにかかっており、夜になると夜景もきれいで北京よりは住み心地が良さそうだと感じた。

今週の13日~15日、トランプ大統領が中国・北京に訪問していた。

宿泊ホテルは会社からほど近いフォーシーズンズホテルということで、北京市内の警備が厳重化する中ものすごい警備体制になったようだ。

 

伝聞形になっているのは、今週は月曜午後から重慶に監査に行って北京にいなかったから。

道路は完全封鎖、地下鉄に乗るのも一苦労だったらしいので、それら混乱に巻き込まれなかったのはいいのだが、一方でなかなかできない経験なので残念な気もする。

 

重慶~北京の往復はB737。内陸でも最大級の大都市への便なのに移動する人が少ないのだろうか。狭い飛行機に2時間半押し込まれて疲れた。。。

 

15日の夕方、北京に定刻通りに到着も国際線の滑走路に降ろされたらしく、シャトルバスに乗せられて延々10分近く広い北京空港内を走る。

すると、左手に巨大な飛行機が2機見えてきた。

空軍の輸送機っぽいが、こんな機体、中国空軍にあったかいな、、、、と見ていたら、やはり機首に「US AIR FORCE」の文字が見えた。

 

間違いない。見覚えのある特徴的な水平尾翼と巨体、米空軍のC-17 グローブマスターだ。

2機並んでその周囲に中国軍の車両が待機していた。

トランプ大統領に随行してやってきたのだろう。

北京の喧騒は経験できずとも、なかなか見ることができない機体だったので、写真に収めることができて満足。

 

これ、高橋一生と飯豊まりえが結婚後に撮影した作品だよね。

劇中では二人のシーンはちょこっとしか出てこないけど、夫婦で他人同士を演じるってのはどんな感覚なのだろうか、などと余計なことを考えながら観てしまった。

 

1時間の短編なので、あっという間に終わってしまう。

何より驚きだったのは、対象物を舐めるとその対象の声をコピーできてしまう特殊能力を持ち、更には相手の舌を食べてしまうことで声を奪うという、なんとも本シリーズ「らしい」猟奇性を備えた、西恩ミカ役に堀田真由が出ていたことだ。

それも、金髪ショートに濃いアイシャドウ、鼻ピアスといういで立ちで、物語冒頭のクレジットを見なければ堀田真由とわからなかったほど。それだけこの異常な謎の女になり切った彼女に拍手をしたい。

 

堀田真由。いやあ、わからんかった。

全然雰囲気が違う。ある意味すごい化け様。

 

本来は飯豊まりえ演じる泉京香の奇抜な衣装と、なんでもずけずけと相手の嫌がることを言ってしまう思い切りの良さを楽しむはずだったが、堀田真由の思いもよらぬ仮装?と、女優魂を賭けたかのようにベロベロと舐めるシーンも厭わない、その姿に感動した。

共演者はほかに寛一郎、橋本淳など。

 

こういうのを見せられると、まだまだこのシリーズ、期待できるなと。新シリーズが待ち遠しくなる。

 

尾野真千子が主演とあれば、観ないわけにはいかないだろう。

原田マハの原作。タイトルはキリスト教で「罪深い女」として知られる「マグダラのマリア」からだろう。

 

撮影の舞台となった北海道の寿都町。どこにあるのかと調べたら北海道のあの細いところ、札幌と函館の間。決して最北や最東端ではないのだけど、大きな街の外れにある小さな町で、人生に疲れた人たちが行きつきそうな雰囲気は感じる。

 

4話で構成されるお話の前半部は、藤原季節や坂東龍汰ら若手実力派俳優が熱のこもった演技で魅せてくれる。正直、ストーリーはとても切なくやるせない。藤原演じる有名老舗料亭で修行していた及川紫紋と坂東演じる後輩の浅川の物語は、あまりに残酷で胸に迫るものがある。助けを求めていた大事な人を自分の欲望を優先させることで見殺しにしてしまった紫紋。ちょっと精神状態が不安定な時には見たくない話しだ。藤原季節と坂東龍汰の二人のストレートな感情をぶつける演技が素晴らしい。

 

そして中盤から尾野真千子演じる有馬りあが登場。自ら命を絶とうとして最果ての地にたどり着いた紫紋を自分が営む定食屋に誘い、ご馳走をする。無償の愛ともいえる暖かいぬくもりに触れた紫紋は、生きる決意をする。

 

物語はりあが身の回りの世話をする、病に臥せった高齢女性・桐江怜子(岩下志麻)の登場で二人の関係や何故、りあがこの最果ての地で一人定食屋を営んでいるのか、などの謎が深まっていく。そして3話以降、斉藤陽一郎演じる与羽誠一の登場で、りあの壮絶な過去が明らかになってくる。(今気づいたけど、与羽は「ヨハネ」なのね)。

 

与羽が高校教師時代の教え子がりあだった。りあの家庭は奔放な母と、性的虐待を繰り返す継父の存在で荒れており、りあ自身も心身ともに追い込まれていた。そんなりあを、荒んだ家庭から文字通り無償の愛で救い出したのが与羽だった。だが、その関係はやがて教師と生徒の禁断の関係に、、、、、 まさに「高校教師」の世界だ。

二人の関係は与羽の妻・杏奈(前田亜季)に知られ、激高した妻との騒動の結果、妻の自殺、りあの自殺未遂という最悪の結末を迎える。そして、りあは与羽と別れて杏奈の母親である桐江怜子の住む北の町にやってきて、罪を償うために定食屋を継ぎながら怜子の世話をすることになった。

 

どこまでも果てしなく暗い物語だったのだが、最期の時を迎えた怜子から「もうとっくにあなたを許している、これからは自分の人生を生きなさい」と伝えられ、二人で抱き合うという最終話は感動的で、死ぬためにやってきたこの町で生きる希望と力を得た紫紋が母の待つ東京に戻ることを決め、りあに見送られながら去っていくラストも暗いトーンだった物語に、一筋の光が差すようで心地よい。

 

共演者は、近藤公園、中島ひろ子、田中隆三、中嶋朋子、馬淵英里何、六角慎二、大原梓、尾美としのり。

手堅いキャスティングはNHKの魅力である。

 

最後に、共演者美女を探せのコーナー(ひさしぶり)

りあの高校生時代を演じた、川口真奈。

川口春奈と間違えそうな名前だが、もし「高校教師」をまたドラマ化するのであれば彼女に二宮繭(桜井幸子、可愛かったなあ・・・・)をやってもらいたい。そう感じさせるほどピュアで純真な雰囲気が絶品でした。今後に期待。

 

厨房で料理を作る尾野真千子を見ていたら、彼女が結婚して住む沖縄の居酒屋に行ってみたくなった。。。。

 

ここのお魚定食がどれも美味しそうでたまらん。。。

アメリカ時代は毎週土日はラウンドしていたけど、こちらでは週一。だからなのかどんどん下手になっていく気がする。でも果たしてそれだけだろうか。

 

今日は月一の自工会コンペ。年々駐在員も減っていくので人が集まらない。今日は特に少なく3組12人。

朝、ナリさん、ヨシさんがいつものように迎えに来てくれて相乗りタクシーでGO。

5月に入りいよいよ暑くなってきた。今日は朝から半袖のゴルフシャツでOKだった。7時半スタート。MATTは2組目で、自動車メーカーS社のSGさん、初参加・大手メガバンクM銀行のMIさん、そして大手部品メーカーD社のWNさんの3人。

いつも通りレギュラーティなので、5,522yと短い。

 

 

OUTコース

 

1 ミドル 306y 2-2 パー

2 ミドル 302y 4-2 ダボ

3 ショート 130y 1-2 パー

4 ロング 422y 4-2 ボギー 

5 ミドル 347y 3-2 ボギー

6 ミドル 229y 2-2 パー

7 ショート 121y 2-2 ボギー

8 ロング 465y 4-2 ボギー

9 ミドル 322y 3-2 ボギー

 

【ティショット】

1 〇

2 〇

3 〇8I

4 〇

5 〇

6 〇7I

7 〇PW手前

8 〇左

9 〇

 

MATT 43 もう少し行けたはず

MIさん 57 パットが上手

SGさん 54 球が右に左に、、、

WNさん 58 同じく。。。

 

初参加のMIさんは安定感はないものの飛距離はあり、ショートゲームもまずまずなので、問題なし。しかしあとのお二方はとにかく球があっちにこっちに、とプレーが遅い。そのペースに完全に飲まれてしまった。

 

また、今日はアイアンショットにイマイチ切れがなく、ショートしたり噛んだり。またアプローチであと数ヤード足りずガードバンカーに入る、などとにかくピリッとしない。

そのかわりドライバーは苦節20年にしてようやく開眼したのだろうか、ここのところ絶好調。だがフェアウェイにあるボールをグリーンに運ぶことができず、スコアがまとまらない。

 

2番ミドルは2打目をミスり、3打目をあと少しのところでガードバンカーに。バンカーはナイスアウトでダボ。

4番ロングもやはり3打目をガードバンカーに。しかし今日はバンカー好調、一発で出してオン、ボギー。

 

池越えの短いミドル・6番。2打目95y、52度がピン上2m。しかしこれを決められずパー。。。。無念。

 

9番なんかはドライバーがしっかり当たり残り100y弱、しかし50度がハーフトップ。。。前回4月と同じようなグリーン奥のライまで行ってしまったが、なんとかボギーセーブ。

 

こんな感じで、ティショットが良くてもアイアンショットがおかしいとスコアがまとまらない。

 

INコース

 

10 ミドル 292y 3-2 ボギー

11 ミドル 347y 4-3 トリ

12 ショート 142y 1-2 パー

13 ロング 489y 4-2 ボギー

14 ミドル 330y 4-2 ダボ 1P

15 ショート 149y 2-2 ボギー

16 ミドル 353y 4-1 ボギー

17 ミドル 303y 3-2 ボギー

18 ロング 473y 5-2 ボギー

 

【ティショット】

10 〇

11 〇飛び過ぎて林に

12 〇8I

13 〇

14 〇

15 △7I

16 〇

17 △

18 〇

 

MATT 43-47 90 がっかり

MIさん 57-53 110

SGさん 54-53 107

WNさん 58-60 118

 

むう、さすがに同伴者3人が110レベルはきつい。ペースが悪すぎる。

 

10番はまたも2打目があと少し足りずガードバンカー。しかしここもナイスアウト。

今日は3回のガードバンカーですべてクリーンに出せた。今までだめだった原因が、インパクトでヘッドが減速しているせいだとわかったので、今日はしっかり振り抜いた。

 

11番は本当に情けない。やや左ドッグ、ティショットはナイスも飛び過ぎて林に入ってしまう。

出すしかないので、安全方向へ6Iでパンチショット、だったはずがなぜかやや右に出てしまい木に当たり出ず。3打目で出して、4打目はナイスオン。しかし。。。。。乗せたところがあまりよくなかった。下りのフックラインが入らず、返しも入らずの3パットトリ。

 

13番は2打目の5UTが右にミス、出すだけショットもありボギー。

ちなみに今日はロングすべてで2打目、3打目をミスして4ホールともボギー。これじゃあ乗れない。

 

14番はフェアウェイから100y強、PWが右にシャンク気味で藪に入り1P。ややつま先下がりだったが、それほど悪いライでもなかった。やはりアイアンがおかしい。ダフリやすくなっているので、しっかり上からクラブを降ろせなくなっているようだ。だからこんな変なミスが出る。

 

16番も絶好のアングルから、2打目のアイアンがへなちょこコショット。ボギー。

 

ああ、距離の短いコースでドライバーが最高、となると82~3くらいで回りたい。それが90とは、、、、

アイアンショットをなんとかしたいが、練習もできないし。ラウンドで調整していくしかないか。

 

コンペはHC11なので、BBにならないよう気を付けておけばよい。優勝は80台前半出さないと無理。

ドラコン、ニアピン、ベスグロ(90で、、、、恥ずかしい)、飛び賞5位で計400元をGETできたのだけが収穫。

だが、技能賞を取るとHCを減らされるルールなので、また2減って次回から9。81で回ってパープレイ。ヤバい。

 

ドライバーはいい感じで振れているので、アイアンショットを何とかしたい。。。。

 

午後はかなり暑くなってきたが、やはりゴルフはこういうシーズンでやるのが気持ちいい。

 

月村了衛による小説が原作となったドラマ。おそらく、2018年の東京医科大学で起こった女子受験生を一律減点して女子の合格者数を捜査していた不正事件が下敷きになっていると思われる。

 

主人公は統和医科大受験を志す娘・麻衣子(豊嶋花)の母親でシングルマザーの新聞記者・檜葉菊乃(松本若菜)と、彼女がつかんだスクープである、女子受験生の合格者数捜査を行っていた統和医科大の理事・神林晴海(鈴木保奈美)の2人。そしてこの2人がお互いの正義をかけて、真っ向から対決するスリルあふれるドラマだ。

 

東京医科大の事件が起こった時、MATTは当然のごとくひどい話だと感じた。劇中の檜葉も同じことを感じ、ジャーナリストとしての正義感から、記事を書くことを上司の提案する。

しかし取材を進めていくにつれて、その正義が医療従事者の視点から見ると正義ではないことに気づかされる。

医療を志し、真剣に受験に取り組む女子学生たちの夢をないがしろにする行為自体は正当化してはならない。しかし一方で逼迫した医療現場では慢性的な医師不足が深刻化しており、結婚や出産で職場を離れたり、美容整形などの道を選ぶことが多い女性よりも、男性医師を求める声が強いのもまた一つの真実である。

 

この世の中は複雑にできている。ある者の正義はある者にとっては正義ではないこともある。そしてそれぞれの正義はそこに生きる者たちにとっては極めて正しくて、部外者がどうこう言うべきものではない。

だが、その正義が倫理的、道徳的に間違っているのであれば、やはり正すべきなのだということも、また一つの真理。

 

檜葉は、様々な壁にぶつかり、時に心が折れそうになりながらもその真理を信じて突き進んでいく。

決して強い女性ではない檜葉という役に、松本若菜をキャストしたのはさすがNHKである。芯にある優しさが時に邪魔をしがちな強気な女性を演じる時、彼女の魅力が最大化されると思う。

 

また彼女と対峙する神林を演じた鈴木保奈美も緊張感ある演技で魅了してくれた。神林という女性も檜葉同様に男社会の中で、一人孤軍奮闘してきた。正しく生きようとして、しかし抗えない大きな波に飲まれ翻弄されながら生きてきた。互いの立場と正義を盾に激しく火花を散らしながらぶつかる檜葉と神林だが、同じような生き方をしてきた二人だからこそ、分かり合うこともできた。

 

本作のタイトルは「対決」だが、檜葉と神林の対決だけではなく、さまざまな対決がドラマの中では描かれた。檜葉と男性社会のモデルのような新聞社の同僚たち。大倉孝二、山中崇、前野朋哉、濱尾ノリタカら演じる男性記者たち。前野演じる甲斐田は檜葉を援護する立場だが、山中演じる和藤は激しいモラハラ・セクハラを繰り返す。また、檜葉の娘の麻衣子との対決もあった。豊嶋花は母親と激しくぶつかりながらも、母娘の強い絆を感じさせる感動的な演技でさすがと思わせた。

神林も院内の男性医師や、同じ女性医師でも男社会の中で上手く立ち振る舞う北(高畑淳子)のような面々との対決があり、男性以上に社会で生きている女性は、日々様々な「対決」を経験しているのだと感じた。

 

だがドラマのラストで印象的なシーンがあった。

壁に鏡が据え付けられた廊下を歩く檜葉が、鏡に映った自分を一瞬一瞥する場面。すなわち、このドラマの描いた本当の対決は、檜葉の自分自身の正義との対峙だったということではないだろうか。

 

共演者は、大原櫻子、石坂浩二、渡辺いっけい、尾美としのり、石丸謙二郎、松金よね子、岩松了、渡辺真紀子、橋本淳、清水美砂、岩谷健司、綾田俊樹、片岡礼子など。また新井美羽も出演していたが、しっかりした演技をしていて今後も楽しみだ。

脚本は渡邊真子。「恋は闇」ではがっかりさせられてしまったが、本作は手堅くいいドラマになっていた。

 

松本若菜の魅力を最大限に生かした一作。良いドラマだったと思う。

隣接しているモールの高級スーパーは、普通のスーパーに比べえらく高い。

ただ、野菜や肉を中心に物はいいので安心して食べられる点は良い。

 

昨日、枝豆が売っているのを見つけた。

 

ちゃんと房から取って綺麗に洗浄された状態なので茹でるだけだ。

今日食べてみたが、問題なく美味しい。

こいつで枝豆ごはんを作ってみるか。。。

北京は緯度が高いので、春になると陽が長くなる。

最近は19時くらいまで明るい。

 

来週から今期の監査が始まる。のんびり時間があるのも今週までだ。

今日も18時半に退社できた。

気候もよく外も明るいので、久しぶりに歩いてアパートに帰ることにした。

 

地下鉄に乗っても歩いても通勤時間はほとんど同じ。

風が心地よく、緑も綺麗だ。

ただ、歩道といえどいつ暴走バイクが走ってくるかわからないので、360度全方位に注意しながら歩かないといけない。

みんなプロだから滅多に人と接触したりはしないが、それでも14億人もいるのでドンくさい奴もいるかも。

ここ中国で歩くときは、歩道と言えどぼんやり歩いていられない。

 

ちょっと早歩きくらいで歩くといい運動になる。

アパートを見上げると自分の部屋が見えた。

寒い季節になるまで、たまにこうやって歩いて帰る日が多くなるかもしれない。

5月5日の羽田空港第3ターミナル。

端っこにある140番ゲートは穴場だった。

フライトの予定が無いのか、ガラガラ。

 

えきねっとで予約した新幹線(実は人生初グリーン車・・・)が少し早い便だったので、羽田で時間を持て余した。

いつも北京行きの日系便が飛ぶゲートは狭いので、広いところでのんびり待ちたいとウォーキングも兼ねてうろうろしていたら、行きついたのが最果ての140番ゲートだった。

 

しばしのんびり待って、ボーディング30分前に133番ゲートに移動して待っていたら、ボーディング予定時間になって急にアナウンスが。その内容に耳を疑った。

17:15発の予定だったが、急な機材変更で遅れますと。

しかも出発時間は未定・・・・

結局最終的に出発は19:20になり、北京に着いたのは21:50だった。

アパートに着いたら23時。ふざけんなよ。。。。。泣

 

 

 

前回4月の出張の際も、同じANAで往復ともに遅延。

しかも直前でのアナウンス。

ANAさんよ、、、、たるんでないか?

遅延は仕方ないとしても、直前すぎる。一体どうなってるのよ。

説明は機材にトラブルが発見されたので変更とのことだったが、どんな理由にせよ短い期間に往復計4回のフライトのうち、3回で大幅遅延っておかしいだろう。

 

ANAとJALしかなくて、ANAの方が運賃が安く、しかも機材もJALがB737,ANAがB767/B777となると、ANAを選んでしまうが、こんなんなら次回はJALにしたい。。。。