K野プロから借りている20年前のクラブたち。重くて硬くてシニアのMATTにはきつい。
それでも貸してもらっているおかげでゴルフができるのだから、ありがたやである。
今日はアメリカ時代に仕事でお世話になったALAP社のお二人が誘ってくれた。
オハイオ時代のゴルフ仲間のフカさん、そして今日の場を設けてくれたK泉さんとのラウンド。
セブンハンドレッドCLUBはおよそ6年ぶりだ。
広くてメンテの行き届いたコース。グリーンが難しいイメージだったが、今日はしっかりと苦戦させられた。
フカさんとはオハイオ時代にはよく2サムで回った。飛ばし屋で小技も上手く、MATTにとってはいいライバルだった。
こういう上手な人が、北京には少ないので残念だ。
7時半にクラブハウスに着いたら、スタッフが誰もいない。
コースを間違ったかと思ったが、クラブハウス玄関にバッグを置いてフロントで聞いたら、大丈夫ですと言われホッとする。
K野プロのキャディバッグはポケットなどがある面と反対の面に持ち手があるため、スタッフがたいてい裏返しに積んでくれることが多い。セブンハンドレッドでは、ちゃんとポケットのある方を上に積んでくれた。素晴らしい。
気温は一日を通してひんやりと涼しくずっと曇り空で、汗もかくことなく最高のゴルフ日和だった。
INスタートの白ティー。距離はところどころちょっと前に出ていたようだ。
とにかく3パットだらけ。3つの3パットは全てダボ。
ダボ4のパー1で、48。
ドライバー(タイトVG3)は当たっても200yも飛ばないので、2打目の距離が残りセカンドショットがいつも苦しい。
しかもアイアンはまるで捕まらず、たいてい右に出てグリーンを捉えることができない。
そのおかげで、いいアプローチの練習ができたが。
パターは目が強いのか、ショートパットも気が抜けない。
傾斜の強いところにカップがきってあり、神経をつかった。転がりはとてもいい。
グリーンはでかいので、距離を残すとかなり難しい。
お昼はサラダバーにデザートバーが嬉しい。
女性ゴルファー、若いゴルファーが多かった。
このシーズンの週末で、このレベルのコースで14000円はお得だろう。
日本でのラウンドではとにかく金に糸目をつけず美味しいものを食べる。
海外にいるので、日本の豚カツが無性に食べたくなる。
後半のOUTは、前半以上にパーが獲れそうで獲れず、ボギーペース。2番と8番のダボはいずれも3パットのダボ。
そして9番、ティショットを大きくミスし右の林に。林はどのホールもよく手入れされており、打ちやすい。
5Iでナイスアウト。しかしここからがアカンかった。
160yを6Iで打ったら、また右に出て大きな木に当たる。
4打目、50yは噛んでショートしバンカーに。バンカーを失敗し、6打目で出すがラフ。7打目は乗せるもショートオン。
8打目の4mパットは寸止め。。。。
最期の最後に+5を叩いて51、合計99。
フカさんはナイスゴルフで87、K泉さんは94とこちらもナイスゴルフ。
一時晴れて太陽が出た。暑くなるかと思ったが、またすぐ曇り空に戻った。
名物の7番ロング。
ここはティショットを右にミスったが、その後のナイスリカバリーでボギーセーブ。
今日のMATTはボギーがパーみたいなものなので、これでOK。
K泉さん、フカさんのおかげで、今日はとても楽しくゴルフができた。
笑顔で冗談を言いながらのラウンドは中国ではあまりないので本当に久しぶりに楽しめた。
また次回の一時帰国時には、よろしくお願いいたします。
7番ロングで、右の斜面を変な歩き方してたら、最終ホールで長年使ってきたシューズのかかと部分が剥がれてしまい、パカパカになってしまう。
ブログを振り返ると2017年に購入したみたいなので、もう9年前の靴だ。
とりあえず明日のラウンドでは接着剤で応急処置。
来年の春節時に北京から古いシューズを持ってきて、それを日本用にしよう。






