とはいっても、たった3泊4日、監査の合間にちょこちょこ周辺のレストランで食べただけだが、、、

 

初日の夜は近くのモールのイタリアンレストランで軽くディナー。

 

2日目のランチは監査先の総経理が誘ってくれて、近くのモールのオサレーなイタリアンレストランで。

人気のあるお店だそうで、若い女性がたくさん来ていた。

蟹のパスタを頼んだけど、これがなかなか美味だった。お値段もそれなりだったが。

蟹の身と蟹ミソ、イクラのトッピングが絶品。

 

 

2日目の夜は総経理が教えてくれた、ごはんの上に具材の載った炊き込みご飯「 煲仔飯」を食べに。

監査先のスタッフの人に教えてもらった店に歩いて行ったが、狭い店で人気店ということもあり1時間待ち。。。「 煲仔飯」は香港風土鍋ご飯 、 香港式釜飯という感じのものらしい。 

仕方なく戻ってホテルの近くのローカルの定食屋で食べたのが、鶏肉とズッキーニの炒め物。これはこれで美味しかった。

(量が多くて食べきれなかったが)

 

3日目のランチは会社近くのローカルの飲茶のお店に。安くて旨い。

写真はほんの一部。食べきれないほどの点心を食べて、一人約95元。香港の物価を考えれば普通だろう。

本場の飲茶を堪能できて大満足。

 

3日目の夜は監査先のスタッフさんに教えてもらった、ローカルの美味しいお店に。

すると、ここに2日目に食べられなかった「 煲仔飯」を発見。これは食べないと、、、ということでチョイス。

 

柔らかく調理された豚肉と日本ではほとんど出てこない鶏肉の脚。

南の地方ということもあり、ごはんは細いお米、いわゆるインディカ米だった。

確かにこういう炊き込みご飯は日本人には合うかも。ただ、やはり量が多いので全部食べきれず。。。

 

種類は色々あるので、より取り見取り。$表示だがもちろん香港ドル。

 

なんとアメリカでしか見たことがない、シンガポールヌードルが。

食べたかったが、2人での夕食ではさすがにオーダーできず、、、

 

店内の風景。壁の電源タップのカオス状態が素晴らしい。

マオタイなど高級酒が並ぶお酒コーナーには響21年などもあったが、円換算すると20万円。

決して高級な店ではないこの店で、どんな客が買うのだろうか。。。

 

ちなみにこの店はそうでもなかったが、香港のお店は外が蒸し暑いので、店内の冷房の利き方が異常。

涼しいを通り越して寒いくらいだ。

 

香港の食は、まだまだ奥が深そうだ。

また来年の監査を楽しみにしておくとする。