というほど行っていないが、、、、笑

 

出張最終日の金曜夜は、周囲に何も無いインターコンチネンタルホテルを出て、広州市内中心部にあるオークウッドにチェックイン。広州タワー近くに住んでいるTanさんによると、インターコンチネンタルホテルのある辺りは、ほんの10年ほど前までは何もない野原だったそう。

中国政府の強力な経済開発の推進力には驚かされるばかりだ。日本人的な感覚では信じられないが、昨日まで何もなかったところに、あっという間に都市が出来上がるなんてことは、ここ中国では当たり前なのだ。。。

 

オークウッドは約1年ぶりくらいの宿泊。ここは周辺が繁華街なので住むには便利だ。駐在員もこのホテル住民含めこのあたりに多数暮らしている。インターコンチネンタルホテルに慣れ親しんだせいか、オークウッドの設備の古さを感じた。コンセント類の配置や部屋の広さ、設備の使い勝手などは新しいインターコンチネンタルホテルの方が良い。

 

金曜日、当初は17時半には監査先を出る予定だったが、監査先部門との調整に想定以上に時間がかかり、結果終わったのは陽が暮れた19時過ぎだった。

ホテルには20時前にチェックイン。ホテルを出て向かったのは、ホテルのほど近くにある「章之魚屋」という日本食レストラン。愛想の良い日本人の女将さんが切り盛りしている小さなお店。特に凝った料理はないが、日本の居酒屋料理が楽しめる飾らない雰囲気が心地よい。

 

ここは今年の2月にTanさんが連れてきてくれた。ここをTanさんが勧めてくれた理由のひとつが、明石焼きが食べられるという特色だった。メニューにはタコ焼きもあるが、確かに明石焼きは珍しい。海外で明石焼きを食べられるとは、それだけで特別だ。

 

すっかり色々食べてしまい、明石焼きも2個食べた後だが、一応パチリ。

 

時間も遅かったので、お店は比較的空いていた。

カウンターの端っこでゆっくり、自分のペースで料理を頼み、ビールを楽しむ。

明石焼きは優しい味で、長期出張の疲れを癒してくれた。

 

初めて来たのだろうか。隣の若い中国人男性が店員さんにあれこれ訊いている。

かなり長くやり取りしたが、出てきた料理はうどん一杯だけ。。。。

いったいどんなやり取りがあったのだろうか。

 

まだ勉強を始めていないので、その内容は知る由もないが、中国語って日本語に比べて文字にすると短いが、話すとやたら長い。

MATTが会議で話すと、通訳さんがそれを中国語に訳すと2倍くらいしゃべっている。いつも不思議に思っている。

 

この日はビール2杯、納豆キムチ、ねぎソースタコ焼き、アジフライ、明石焼き。計197元。まずまずだ。

愛想のよい女将さんは、いつも店の玄関まで見送ってくれる。

また次回も一人でぶらっと来るか。

 

翌朝は5時起床。

オークウッド16階のレストランで朝食を。

見晴らしいい角の席にて。

 

次回の広州出張は10月末に4泊5日。

その後は来年1月に4泊5日。2月にはまた2週間近い滞在予定。

監査の仕事(特に室長は)移動ばかり。

体力勝負になるので、しっかり食べてしっかり寝る。

 

来週からは初の香港出張。それが終われば国慶節で日本だ。