監査終了後の恒例のスタッフへのご馳走。

今年は重慶での監査時、Gaoさんが作った800元という支払い額が最高記録だった。

まあ、MATTも入れて6人と人数も多かったし、そこそこいいレストランで美味しかったので納得。

 

しかし今回はゲスト監査人2名を入れた8人という人数に加え、監査責任者のLiさんがとんでもない量を頼んだので、会計したら966元に。現時点最高記録になった。

 

中国人も日本人に負けず劣らず、美味しいものを食べることが大好きで、食に対する強いこだわりがある。

だから毎回の監査でこの食事会をやるとなると、仕事と同じくらい一生懸命にその町の旨いものを探す。

おかげでMATTも毎回美味しいものを食べることができるので、まさにwin-winだ。

 

お料理は海鮮素材を蒸し焼きにしてくれるお店。

 

蒸気海鮮。わかりやすい・・・笑

 

こんな感じの鍋で。。。

 

こんな風に調理してくれる。

海鮮の旨味が凝縮されて美味しい。

 

大連のアワビよりは小ぶりだが、味は〇。

 

ヒラメ、だろうか。豪快に蒸し焼き。

 

牡蠣も最高。

 

ここで肉が出てくるか。。。。もう食べられない。。。。

 

全料理の半分以下しか写真に撮れなかった。

最後の最後におかゆと麺が出てきたが、もう無理。。。。笑

 

基本的に中国では韓国などと同じく、ディナーの外食ではあまり一人食べたりはしない。

だが、この日MATTたちの近くで一人鍋をしている女性がいた。

みんな珍しがって見ていたので聞いてみると、女性はたまーにいるらしい。一方で男はほとんど一人では晩御飯食べないのだと。