今回の出張では3カ月ぶりの広州ということで、広州メンバーがMATTのためにご馳走を用意してくれた。

東北地方の鉄鍋料理だとか。

さすが食の都・広州。なんでもあり。

ここは会社から車で5分ほどのタワマンが立ち並ぶエリアにある、ごちゃっとした繁華街。

おそらくタワマンができる前からある下町なのだろう。

 

メンバーはTanさん、Jyoさん、Soさん、北京から同行したGaoさんの4人。Liさんは家の用事で残念ながら不参加に。

 

この日は5月というのに気温は35℃まで上がり、湿度も高く蒸し暑かった。

まだ18時前の開店直後ということで、店内もクーラーがかかったばかりで暑い。

冷たいビールが間違いなく旨い。

 

鍋に店の兄ちゃんが手際よく大量の油と八角、ネギ、ニンニクなどの材料を投げ込んで炒めていく。

 

肉を投入。香ばしい香りが店内に充満していく。

Tanさんが「白鳥の肉です」とかいうので、白鳥なんか食べられるんかい?と聞いたら、スマホでほら、と見せた画面にはガチョウが、、、、笑

ガチョウの肉は硬いので、強火でしっかりと火を入れていく。

 

スープを入れると、更に良い香りが広がっていく。食欲をそそられる。

 

Jyoさんたちがどこかに行っていたと思ったら、近所に揚げ物の店があったので買ってきたとのこと。

かぼちゃの天ぷらとかぼちゃと肉の包み揚げ。一口かじってしまってるが。。。

これがまた絶品で、よくぞ見つけてくれたと感謝。ビールにももちろん合う。

 

ついでに買ってきた甘いドリンク。南国はこういうのがいい。

 

鍋が完成したら、小麦粉でできた団子を伸ばして鍋の縁に貼って行ってくれる。

これが焼けたらスープに漬けて食べるのだが、これも乙なもの。

ただ、食べ過ぎると腹にたまる。小麦粉なんで。。。

 

今回の鍋は3~4人分だったが、日本人の感覚からは7~8人分くらいありそう。

おかげでかなり腹いっぱいになった。

味付けは全然辛くなく、滋味深い旨味で癖になる。

最後にビーフンがあったが、食べられないくらお腹いっぱいに。

そういえば、鍋の前に揚げ物食べてたし。。。笑

 

この日はみんながご馳走してくれた。

久しぶりなので今回はおごらせてとのこと。

南の人たちは、人情がある。どこの国でもそうかもしれないが北に比べて南の地域の人たちは基本的にオープンだ。

ご馳走様でした。次回はいつもの通り、MATTがおごります。