森田想(こころ)。

 

子役として6歳から活躍しており、芸歴は20年。

彼女を初めて認識したのは2024年のNHKドラマ「3000万」。

とてもよくできた秀作ドラマで、自暴自棄になって犯罪に手を染めていく女性を演じて鮮烈な印象を残した。

映画版「ソロモンの偽証」など、MATTが過去に観た映画やドラマにも多数端役で出演していたようだ。

でも彼女が光り輝き注目され始めたのは、間違いなくこの「3000万」での好演からだ。

 

Netflix「九条の大罪」でも一癖も二癖もあるシングルマザーの役で、音尾琢真とがっぷり四つに組む素晴らしい演技で魅せてくれる。

まだ26歳。役によって色気を出したり消したりと演技の幅が広い。

彼女でないとできない役が確実にある。そのチャンスをつかんでほしい。