先週のある日、財務部のイノッチ君がラーメン食べに行きましょう、というので駐在員仲間で会社から歩いて5分ほどの日系のラーメン屋に足を運んだ。
日式ラーメンは今や世界的ブームだ。アメリカでもそこそこの規模の都市なら地方であってもラーメン屋がある時代だ。
だがそのレベルは玉石混交。しかもMATTがいた2年前のアメリカ中西部ではチップも入れると25ドルを超えていた。
まさに高級料理。。。。
それと比べると北京のラーメンはまずまずのクオリティとリーズナブルな価格だ。
今回行ったお店は40元~60元の範囲でそこそこのラーメンが楽しめる。
だが、、、、、、
MATTはラーメンは好きなのだが、あまり違いがわからない。
日本人は結構ラーメンを語る民族だと思う。
あそこのはスープがどうこう、麺がどうこう。。。。
MATT、どれもあまり変わらない気がする。
ラーメンはうまい、でいいのではないかと。
さすがにそんなこというと恥ずかしいので言わないが。。。
ということで、今回も美味しくいただきましたとさ。
先週は味噌ラーメンを選択。ラーメンといえば味噌。と思う。
今週は60元のそこそこ高級なとんこつ味を。
こちらのラーメンは味が薄い。出汁が効いていない?
そこで味を調節する出汁醤油みたいなのがカウンターに置いてあったりする。

