金曜の夜、Sネさんとともにアパートの隣のモール3階にあるレストラン街のお店に行った。
これはたぶん、湖南料理とかになるのかもしれないが定かではない。
ただ、マイルドな味付けの中華がすこぶるリーズナブルな値段で食べられる。
照明を暗く落とした店内は洒落た雰囲気。
お料理は味付けが濃くなく、白菜のスープやチャーハンは日本でも通用する味付けだった。
2人でお料理が5品ほど、ビール4本も入れて一人90元。2000円ちょっとで腹いっぱいになる計算だ。
Sネさんはこの店のことを中国版バーミヤンと呼んでいたが、さもありなん。
続いては今日のコンペの後の打ち上げランチ。
このお店、寧夏省の料理のお店らしいのだがアパートのすぐ近くにある。
冬に赴任して寒かったため、近所の散策をまだしていなかったから知らなかった。
まあ、仮に見つけても何料理のお店かわからず、入ることは無かったと思うが、、、笑
(また、入っても一人では食べきれない・・・)
中国ではよく見る羊の肉の串焼きや、写真奥にある肉料理はここの名物で、非常に美味しい。
手前にあるキャベツと揚げパンのような甘いフライが入った炒め物は秀逸。
そのほかの料理も初めて味わうものばかりで、ここもいわゆる辛いだけの料理ではなく、また来たいと思わせるお店だった。
しかもそんなに高くないのが良い。
北京にも美味しいものがあった。
ただ、どちらも北京料理ではないのだが、、、、笑

