いつも泊まるホテルは大体、一泊700元前後。

今回はその約半分なので、サービスも部屋の設備、アメニティもそれなり。

朝食レストランの質もそれなり。

ただ、日本と比べるとMATTたちが泊まるレベルの中国のホテルのレストランはどこも充実している。

今回もちゃんと湯麺のコーナーがあった。

必ず一度は頼むことにしている。

中国語がしゃべれなくても、対面でなんとかかんとか頼めるからだ。

 

今回は珍しく白湯だった。これはこれで美味しかった。

メニューの量と品ぞろえはそれなりにあるものの、パンの質はよくなく、コーヒーメーカーもイマイチ、フルーツも・・・だったが、この湯麵だけは美味しかった。

こいつは中国どこに行っても間違いない。困った時はこれを食べていればいい。

 

しかし、監査に行くと朝、昼、晩としっかり食べて、しかも日中は座ってばかりで動かないので5日で一気に太ってしまう。

戻ってきてしばらく北京にいると戻るが、監査に行くと太る、、、、の繰り返し。

 

夜はみんなで歩いてすぐのショッピングモールに食事に行く。

前回の上海出張時のホテルの近くにあったのと、まったく同じモール「WONDA PLAZA」。

中国全土?に展開する、日本でいうとイオンみたいなモールか。

だからだろう、中に入るとデジャブ感が半端ない。店内はまったく同じ作りだからそりゃそうか。

 

 

モールの近くにはマンション群。

中国のマンションはこんな風に煌びやかだ。電気代が抜群に安いせいもある。

華やかさは富の象徴。わかりやすい。

中国にいると、アメリカの時に思ったのと同様、日本はほんとに資源が乏しいんだなあ、、、、と感じる。

日本という国の良さをまだまだ感じるから日本に暮らしているが、それが無くなってしまったらただの貧しい国だ。

そうならないようにしないと。