日曜日は日系企業の集まりによるゴルフコンペが予定されていたが、金曜からの雪で中止に。しかし15時からの打ち上げだけはやることになり、先日行った一番街にある日本食レストランで集合にすることとなった。

 

14時過ぎにアパートを出て地下鉄に乗り、会社のある亮馬橋駅で下車。

いつもと反対の出口に出て、そこからのんびり歩いて行くことにした。

散歩がてらと思っていたが、雪が降ったことをすっかり忘れていたMATT。

 

歩道は結構雪が残っており、気を付けて歩かないとスっ転んでしまうリスクが。。。

ゆっくりゆっくりと歩を進め、川沿いを歩いて行く。

レストランがある建物も日本人が多く住むアパートがあり、この辺は日本人が暮らすには便利なところだ。

 

川沿いには遊歩道があり、景色もよく散歩には最適。

 

少し歩くと遊歩道は終わるが、おしゃれなレストランが立ち並んでおりいい雰囲気。

 

ちなみに北京の道路は片側4車線とかとにかく道幅が広い。

そのため一度自動車道路が青になったら、かなり歩行者は待たされる。

感覚的には5分くらい?そのかわり歩道側が青になっても結構長い時間青のままだ。

さもないと渡れないほどの距離だからだ。

 

それから青になっても飛び出してはいけない。

横断歩道を屁とも思っていない悪質なドライバーが突っ込んでくるので、下手すると轢かれてしまう。慎重に右左を見て、足早に渡るべし。

歩道も、ワイマイの電動バイクが背後から走ってくる。音がしないのでぼーっと歩いていたら接触してしまう。

 

ちなみに横断歩道などを歩行中に、どうやって突進してくる車を止めるのかと思っていたら、広州出張の時に社用車の運転手さんが、手をかざして止まれのポーズをしたら車がピタッと止まった。

横断歩道を渡っているのになんでそんなことしなきゃあかんのか、と日本人的には思うものの、これがこちらでの流儀なのか。

 

ということで、中国で街を歩く際にはボーっと歩かないようにしましょう。。。