いつもやっている「つもり」だった。

しかし、できていない。

それは、本気で取り組んでいなかったからだ。

今日はマジになってやってみた。

しかし結果は伴わず。

でも多くのことを学べた気がする。

一人ゴルフの利点である。

 

ダボに近いボギーは、それそのものがトリや大たたきにつながるリスクを多く抱えているので、やはり避けないといけない。

ミスの可能性の少ないクラブ選択、コース戦略をできる限りやってみた。

パー逃しのボギー、が増えてくるといずれパーが獲りやすくなるはず。

最近、パーが少ないのは、ボギーでもダボに近いボギーが多いからだろう。

だから、ダボも減らないし大たたきも出る。

 

アメリカのコースはラフが深い、前4が無い、グリーン周りが超難しい、グリーンも速くて難しい、、、、

なので、やはりミスを減らすゴルフをしないと、はまってしまった時にとんでもない大たたきになってしまう。

 

1番~7番までは、ミスもあったが概ね企図したゴルフはできた。

 

2番で4パットというのをやらかしてしまったが、これはもともとピン奥で、20m以上の上りのパットが残り、ファーストパットをダフって大ショートしてしまったから。

前が詰まっていたので、やり直したらパーで上がれた。。。。笑

 

パットはイマイチタッチが合わなかったものの、4番は4mのパットがあと少しで入らず、5番の上りのロングパットはナイスタッチ、しかし6番は1mを外すミス、でも7番は長いパットが入ってパー、と良かったのか悪かったのか、、、、、

 

8番はファーストパットを打ちすぎて返しのパットは寸止めの3パットダボ。

こういうのはアカン。

 

9番はティショットはまあまあだったものの、セカンドのライが最悪。

ディボットみたいになっていたが、6Iで打ったらシャンク気味に右のラフに。

しかしこの時期、モジャモジャは焼き払っているのですぐに見つかった。

100y弱、9Iを持ったが、大きすぎると思いPWで打ったらこれも大きかった。

ボールが浮いてたから52度で良かったな。。。

で、グリーン左に外してしまい、56度でチョロするミス、オンして2パットのトリ。

 

8番、9番は最近まともに攻略できていない。鬼門になってしまっている。

 

折り返して10番は5mのパットをショートするという凡ミス。3パットのボギー。情けない。

 

12番はひどかった。

絶対左に行かないようティショットを打ったら、前々回の12番と同じく大きくフックして一発OB。打ち直しは〇、しかし7Iが右に出るミス。池を怖がっていたのだろう。

左足下がりでグリーンは砲台、56度で噛んでしまいショート。分かりやすいミス。

再度56度でオン、1.5mのパットをまたも決められず+4。

 

13番は3打目を絶妙に寄せたのに、1mのパットがなぜか入らず。

14番はパーオンしたが、やはり3パットのボギー。

 

15番、左にドライバーは引っ掛けたが、林から5Iでナイスアウト、100yピン手前、ラフから52度で打つも手前。

しかしここは奥が広いし3打目なのだからPWでグリーンにしっかり乗せるべきだった。

結局これが裏目で、56度でショートオン、長いパットが残り2パットのダボ。

 

16番は56度での2打目をミスするも3打目を乗せて3mのパットをしっかり入れてボギーセーブ。しかしアプローチミスはいただけない。

 

17番はティショットを待たされて打ったら力ない球で右の1Pゾーン。

今日は全般的にドライバーが捕まっていなかった。なんかお腹に力が入らないのね。

気づいたら、昼ご飯食べてなかったよ。

 

3打目の3UTはダフリミス、4打目5Wはナイス、5打目打ち上げPWも〇。

ラフから56度の寄せも〇、しかし、、、

1mのパットがカップ舐め舐めで入らず、トリ。

アカン。。。。

 

18番は先の記事で書いた通り。

 

リスクを避けるクラブ選択、コース戦略はできたがミスが多かった。

ドライバーしかり、アプローチしかり。

 

でもショットがイマイチの時も、それ以上崩れないようにするためにリスクを減らすマネジメントが重要だ。

 

調子が悪い、と言い訳していても上手くならないもんね。

次回もストイックにテーマを追求してみるか。。。