今までも何度もそういうマインドセットにしようとして、一時はできているのだがまた元に戻ってしまう。。。。
でも結局自分にイライラしても、何がよくなるわけでもなく。。。。
だからうまくいかない日は、そういうものだとゴルフをすることを楽しもうということにした。
今日は久しぶりにヒサノリさん、シゲ・Yさんとのラウンド。
朝、霧が急に出てきた。
9時35分という遅いスタートなので、ゆったりできる。
ヒサノリさんのお迎えで3人でGO。
アパートからわずか10数分のところにあるこのコース。
今までなんで行かなかったの、、、というくらい近い。
メンテルメモリアルの系列で、同じようにだだっ広いリンクスコース。
ただメンテルと
違うのは、グリーンがアンジュレイションに富む難しいところ。
距離もWHITEティで6,452と結構長い。
少しグリーンで練習をしてたら、ティイングエリアに誰もいなくなったので、まだ早いけどスタートしようということになった。
その後後ろからもほとんど人が来ないし前もいなかったので、ゆっくり自分たちのペースで回れた。
お昼からはすっきり晴れて、まるで初夏のようないい気候。
しかし、朝のうちはこんな霧深い中でのラウンドだった。
OUTコース
1 ロング 481y 5-3 トリ
2 ミドル 407y 4ー2 ダボ
3 ミドル 390y 4-2 ダボ
4 ミドル 332y 5-2 トリ
5 ショート 162y 2-1 パー
6 ロング 431y 3-2 パー
7 ミドル 422y 3-2 ボギー
8 ショート 174y 2-2 ボギー
9 ミドル 378y 3ー2 ボギー
【ティショット】
1 X右
2 X右
3 X左
4 〇
5 △6I右
6 〇
7 〇
8 〇6I
9 〇
MATT 49 なんとか耐えるがミスばかり
シゲ・Yさん 57 不調が尾を引いている。。。
ヒサノリさん 62 大たたきが多く、安定せず
昨日のハーフラウンドの疲れが少し残っていたのか、前半はティショットが捕まらず右に逸れていく球ばかり。
また昨日は昼間暑く、夜の間に急激に気温が下がったため夜露がすごく、ラフもグリーンもびしょびしょ。
こういう時のMATTの悪い癖で、ついスイングに力が入ってしまう。
結果、ミスが多くなりスタートの4ホールはめちゃくちゃだった。
5番でパーを獲ってから少しずつもとに戻していった。
以前のMATTなら4番まででキレていたが、今日はショットがこんなのだから、スコアが暴れるのはしゃあないなあ。。。という気持ちでラウンドできた。
ヒサノリさんや、シゲ・Yさんが穏やかな人たちで、なごんだムードで楽しく回れたというのも、大きな要素だろう。
1~3番はティショットが乱れたため、やむなし。
しかし4番は右ドッグでティショット完璧だったのに、セカンドを右手前のバンカーに入れたのがダメ。ピンが近い状況でのバンカーショットはシャンクトップでグリーン奥に。
グリーンのアンジュレイションがきつく、奥からは絶対に寄らない。
ピン下までこぼれて、5オン2パットのトリ。
ここは、かなり悔やまれるホールだった。
7~9番までも花道や手前のラフまで持っていきながら、寄せでミスって寄らず寄せワンパーを逃したホールばかり。
やはりアプローチ、パットを磨かないといけない。
あと、今日はグリーンが重かった。
もう少し早ければパットも入っていたのに、、、という場面多数だった。
9番をホールアウトしたら、たぶん、だが結婚式の準備をしていた
こんなコロナ禍だが、小さな幸せがあるのだと思うとホッとする。
INコース
10 ミドル 405y 5-2 トリ WH
11 ロング 462y 4ー1 パー
12 ミドル 400y 3-1 パー
13 ショート 196y 2-2 ボギー
14 ミドル 407y 4-2 ダボ
15 ミドル 329y 2-2 パー
16 ロング 523y 3-3 ボギー
17 ショート 173y 2-2 ボギー
18 ミドル 380y 3ー2 ボギー
【ティショット】
10 X右
11 〇
12 〇
13 〇5UT
14 〇
15 △左
16 〇
17 〇5UT右手前
18 〇
MATT 49-45 94 まあ、今日の調子ならこんなものだろう
シゲ・Yさん 57-54 111 シゲさん、浮上せず、、、
ヒサノリさん 62-69 131 シブコショットは次回に持ち越しですね。。
後半も楽しく回れたのだが、今一歩波に乗れずに終わってしまった。
10番はティショットを完全にミス。その他のホールはほぼ完ぺきだった。
13番は1m強、16番は2m、18番は1.5mのパットをことごとく外す。
確かに、微妙なところにカップが切ってあるのだが、それにしてもこの3つを外すのはアカン。
また14番はラフから3UTでありえない大ダフリ、、、という凡ミスでダボにしてしまった。
これも悔やまれる。
まあ、でもティショットは復活してきたしパットもまあまあ、打てるようになってきた。
あの酷かった一時期から比べると復調してきたので、明日のコンペは気持ちよく回りたい。
お二人とも、来週末もまたお願いします!
コースの途中にあった屋根のある橋。
「マディソン郡の橋」では、主人公の主婦と恋に落ちるナショナルジオグラフィクスのカメラマンが取材していたのが、この屋根付き橋だった。
こんな簡素なものではなく、もっとがっちりした屋根がついていたっけ。
オハイオにもいくつかあるらしいが、やはり西部に多いのだろうか。



