北米駐在者は、何から何まで自分でやらないといけない。

とはいうものの、かなりいろんなこと(手続き関連)を会社が代行してくれているので、あまり文句も言えないと思う。

家探しくらいは自分でしてもええか、と。

もっとも、アジア圏に最初に駐在した人は、会社に何から何までやってもらえ、赴任したらほぼ住居も決まっているのが普通だ。MATTの韓国時代もそうだった。

でもここは違うのだ。

 

先週の隔離期間中にあたりをつけたアパートのうち、e-mailでアポをとったうち、2つのオフィスから返信があった。ひとつは6月にならないと空かない物件ばかりだったのでとりあえずドロップ。そして、今日の午前中もうひとつのアパートの下見に行った。

 

場所はタトルクロッシングモールから南西すぐのところ。

昔、たまやんが住んでいたアパートにほど近い。

11時の約束より15分早く着きオフィスに入ると、女性が迎えてくれた。

早速いろいろ情報をもらい、アパートの内覧をすることに。

 

結論からいうと、なかなかよい物件だった。

南側は雑木林になっており見晴らしがよい。

また物件はタウンハウス型で1階はおそらく反対側の居住者スペースで、2階にあがるとリビング、3階がベッドルームというレイアウト。

2階のリビングは陽当たりよく(東、南向き)、東側にパティオがあり、ここで夏場は椅子に座ってビールなど飲むと最高かも。。。。

 

やや広すぎるしレンタルフィも予算を少しオーバーする(ただ許容範囲)。

ビルトインガレージが無く(借りると$100/月)、MATTの見た部屋は駐車場の裏側に入口があるので、少し歩かないといけない。

 

ただ、それらを差し引いてもロケーションは最高だ。

東側の角の部屋というのも良い。

 

アパート管理会社の本社に提出するApprication Sheetをもらって月曜にメールで返信すると約束して帰ってきた。

いったん内容を確認し、総務に提出してよいか聞いてから出すつもりだ。

その後契約書をもらい、会社のLegal部門の弁護士に見てもらって契約締結となる。

 

今後もしばらくはいろいろな手続きが必要になってくる。

また、契約して鍵をもらったら、TVやソファ、ベッド、テーブルなどの家具、ライト類の購入と配送受け入れ、WI-FI契約などやらないといけない。

ガス、水道、電気の契約を個人でするのかどうか聞き忘れた。

まあこれも契約が決まってから確認でいいけど。。。

 

ここですんなり決まればいいのだが、

様々なことが起こる国なので、最後まで安心できない。。。笑