という命題に取り組んだ記事を見つけた。
以前から、MATTもずっと感じていた疑問だ。
もっとも、外回りの営業が使う車なので、客先への訪問や納品、そこからの帰りでとにかく早く移動したいためにぶっ飛ばしているとは思っていたが、
それにしても、あんな安っぽい車であのスピード、、、
MATTのTYPE-Rのようなスポーツカーならいざ知らず、危ないし大変だろうなあ、、と半ば見下していた。
しかし、、、
この記事を読んで、実に納得。
自動車会社の人間なら、激しく目からウロコである。
お仕事で使う車だからこそ、堅牢な造りで壊れない、かつ使い勝手や乗り心地にも配慮されて作られている。。。
同じことがタクシーベース車や、軽トラにも当てはまる。
そうやって、トヨタのプロボックス/サクシードを見ると、妙に魅力的な車に見えてくるから不思議だ。
それに2014年にMMCを行った現行モデルは内装も一新され、使い勝手がよくなっている。
残念なのは2013年でワゴンが廃止になっていること。
実用性重視でワゴン(バン)を買うなら、プロボックス/サクシードを選ぶのがベストだろう。なんせ20万キロ乗っても壊れない設計で、しかもお安い。
よし、次のMATT家の車はこれだ。。。笑
トヨタのwebサイトから拝借

マイチェン後のインパネ、コクピットは実用性が高く、機能美にあふれ素晴らしい
