飛行機が好きである。

といっても、マニアとまでは行かず、中途半端に空飛ぶものが好きなのだ。
うちの会社でASIMOを発表した時はとても興奮したが、
それ以上にHonda Jetの発表時はもっとエキサイトした。

2005年ころだったか、オハイオにある研究所の上をプロトタイプのホンダジェットがデモ飛行をしたときは、とても感動した。

で、ディアゴスティーニから自衛隊シリーズと、第二次大戦傑作機シリーズが出た時は、これまた興奮した。

ほんとは大人買いして全シリーズ揃えたいところだが、置くところも無いし、ぐっと我慢して本当に欲しいものだけ買い集めてみた。

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F15Jと、F2A。
F35にしてもF22にしても、ステルス性能を要求されるようになってからは、デザイン面での美しさは残念ながら乏しくなってしまったように思える。
F14トムキャット、F18、ロシアのフランカー、、、
美しいフォルムの戦闘機はもう出てこないのだろうか。

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昨年、「永遠のゼロ」を読んで涙してすぐに買い求めた。
主人公の宮部が搭乗していた零式艦上戦闘機・五十二型と、物語の最後に搭乗した旧式の二十一型。
そして、物語には出てこなかったが第二次大戦当時、最も美しい飛行機と言われた一〇〇式司令部偵察機。
本当は小説に出てきた九十七式艦上攻撃機や、九十九式艦上爆撃機、米軍のF6FやF4Uなども買いたかったが見送り。
ちなみに一〇〇式司令部偵察機は人気あるのか、すでに売り切れである。

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職場の先輩だったGO田兄いが、飛行機好きのMATTに「にしきたいてい」と念仏のように唱え続け、「錦大帝?」と調べて知ったのが「二式飛行艇」通称「二式大艇」である。
当時の世界の飛行艇の中で最も大型で高性能な名機。
四発の飛行機としては日本帝国軍が運用した中でも最大級。
あの一式陸攻も二発だから、こんなでかい飛行艇があったこと自体驚きである。
結局、日本の軍隊はこの機以外で四発の航空機を実用化できなかった。

このモデル、アマゾンでやっとこ見つけてすぐにクリックした。
送られてきたモデルと一緒に入っていた説明書はなぜかフランス語・・・(だと思う)。日本製じゃなかったのね。。。
写真じゃわからないが、結構でかくて迫力のあるモデルだ。

ちなみに川西航空機は戦後新明和工業となり、こちらもプロペラ機の飛行艇としては世界最高性能のUS-1/USー2を生産している。

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こちらはディアゴスティーニの自衛隊シリーズ。二式大抵に比べると小さい。
ほんとはUS-2が欲しかったのだが、売り切れでした。。。。無念。
メルカリで探そうか。

そのメルカリで探して買ったのが、これ。

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ひゅうが。

舞鶴の基地祭で体験乗艦してからファンになりぜひ欲しかった。
すでに売り切れ在庫なしだったのを、なんとかメルカリでGET。

ああ、写真やってた時はたまに空港に写真を撮りに行ったけどまた行きたくなった。カメラ買おうかな。。。。