昨日はクソ寒い中練習に行ってきた。
朝10時過ぎ、気温は5℃くらいしかなかったろうか。
カラダも回らない寒い朝、それでも来週末は宇都宮でラウンドするため、
この日の練習を逃すともう来週まで球が打てない。
それにしても、昨年秋口からティアップしたアイアンショットの練習を始めてから、見違えるほどにショットが変わってきた。
まずあの酷いフックは全くなくなり、ダフリもほぼ出ず(たまには出るが、、、)、
レベルに振るスイングが定着してきた。
何よりスイングのキーポイントがやっと絞れてきたのが大きい。
それは、「両脇の締まったスイング」これだけ、である。
そこだけきっちり意識して振れば、あとは何も気にしなくてよいというところまできた。やはり毎週少しずつでもクラブを握り、振るというのは大事なことなのだ。
脇をしっかり締める意識を持つことで、スイングはおのずとコンパクトになる。
そして左右への球のブレがほとんどなくなり、酷いダフリも出なくなる。
試しに直ドラで球を打ってみたが、今までクラブが下から入ってくる癖があったため、たいていダフッて終わりだったのが、クリーンに低い球が打てるじゃないの、、、
来週は3年ぶりのMOPでのラウンド。
あのころとは違うMATTで、懐かしのMOPに凱旋できるか、、、、、