昨日、今日となんとなく初夏らしく気温が高く、また梅雨らしく蒸し暑い日となった。
昼前に洗車しようとガソリンスタンドに行ったら激混み。。。
練習の後でいいやと、岩井GCへ。
150球を買っていつものようにウェッジから打ち始める。
しかし今日は早々にアプローチは切り上げ、アイアンとドライバーを打ちこんでいく。
アイアンは特にハーフショットを打ったり、とにかくスイングのリズムを体に覚え込ませるのを目的に、打ち込んでいく。
イップス、というとアスリート特有の症状だと思う。
MATTのようなアマチュア・凡人には関係ないだろう。
だが、今年はそれに似た感じになってしまっていることは事実。
これほど毎回の練習で悩み、解決せず、ラウンドに出れば出たでどうやってクラブを振るのだろう?などと考えながらのゴルフ。
楽しいはずがない。
できるだけシンプルに考えよう、ということにする。
スイングはきっちり体を回しきる。
右にプッシュアウトする時は、体が回り切っていない。
しっかり回すと捕まった球が出る。
アイアンショットでの酷いフックの対策は?
右足のかかとが早く上がり過ぎるのか?
などと思いチェックもしたが、そうでもないらしい。
昨年冬から始めた会社でのお昼のジムトレーニングも関係しているかも?
他人にはわからない程度の変化だが、1年半の間、平日はほぼ毎日のようにトレーニングした結果、胸、肩の筋肉がムキムキになってきた。
パワーアップはドライバーの飛距離にも影響しているが、一方で腕で振る悪い癖がついてしまったのか、もともとインサイドからクラブが降りてくるので、更にフックがひどくなった。
これはやはりボディーターンとともに同調してクラブを振ることを意識し、体に覚え込ませるしかない。
それからやはり練習をもっとしないといけない。
福知山での練習も1か月ぶり。
これじゃあ、アカンよな。。。
次回は7月初旬の会社のコンペまでラウンドは無し。
今年はしばらく辛いラウンドが続きそうだ。