2月はほとんど福知山から出なかったが、
3月のスケジュールはとても激しい。
14日は朝から移動で宇都宮入り、研究所に出社して会議。
その日は自宅に泊まって翌15日、朝7時半の便で福知山へ。
しかし途中、三島~静岡間で停電のため新幹線が30分停止。
そのため京都駅での乗り継ぎ便に乗れず一本ずらしたら、指定が取れず自由席での移動。まあ、かろうじて座れたからよかったが、、、
17日はお昼に会社を出て西大路のG社本社で打ち合わせ。
夕方5時半に京都駅に移動して、夜宇都宮に帰還。
今回は3連休をこちらで過ごし、21日は東京出張。
22日は研究所で午後から夕方にかけて会議、夜は元上司のハラール参与の送別会に呼ばれた。23日は朝7時半の便で福知山へ。
そして25日の土曜日にまた宇都宮に帰ってきて、27日に研究所で午前中に打ち合わせ、その日の午後に福知山に帰る。
書いてみると、なんだこれは?
というくらい移動している。
正直今週の火曜~水曜に往復して、週末帰るというスケジュールは辛かった。
片道5時間の移動は知らず知らずのうちに、疲労として蓄積されていく。
世の営業職の方たちは、本当に大変だと思う。
実際、乗り物に乗って長時間移動するだけでも、結構体力使うものだ。
今月はこれで終わりだが、来月初旬に今度は東京までまた往復の出張がある。
すべて日帰りでないだけましだが。。。
もう新幹線も山陰本線も乗り飽きた。
だがおかげで本がたくさん読めるというのはうれしい誤算だった。
福知山のアパートには、アマゾンやブックオフなどで買い貯めた小説や様々なジャンルの書籍のストックがある。
基本的には知的好奇心の湧いた本を無造作に買って、読み漁るという感じ。
今回の旅のお供は「永遠の0」。
すでに半分まで読み進んだので、今回帰る時までには読破できそう。
ずっと本を読まなくなったなあ、と感じていたのでこの移動を利用して読書の癖を取り戻すことができれば、と思う。