先週末日曜に宇都宮に移動して、月火と会議、
火曜の夕方移動で名古屋に。

翌日の水曜に西大路で報告会があるのだが、最近の京都は観光客の増加でホテルが取りづらい。そういう時はいつも名古屋に泊まる。

今回も、以前たまやんに教えてもらった西口駅前すぐの常宿を予約。
そして、たまやんと飲もうかと誘ったがあいにく先約があり振られてしまう。

そこで駅至近でどて煮を食わせてくれる店を紹介してもらい、一人でぶらりと行ってみた。駅からすぐのその店は、カウンターと座敷のある普通の居酒屋。
7時半くらいだったが、平日の水曜ということもありそれほど混んではいなかった。

カウンターの奥は常連の席のことが多いのでそこは外して座る。
メニューを見ると、なかなか興味深い。
普通の居酒屋ながら、ちょいちょいくすぐられるメニューもあるのが嬉しい。

まずは目当てのどて煮に手羽先、生中をオーダー。
ほどなくしてどて煮が出てきた。
牛スジのどて煮だが、旨い。
しかし、ちょいとMATTの探していた味とは違う。

MATTのソウルフードは以前も書いたように、551豚まん、明宝ハム、だが、実は、どて煮もそうなのだ。
子供の頃、岐阜に帰る時は大垣にあるレストハウスで必ずどて煮を買って行った。
そこのどて煮は串にささった牛スジなのだが、ミソがなんとも絶妙な味なのだ。
あの味を求めているのだが、なかなかお目にかかれない。
ちなみにその国道沿いにあったレストハウスは、今はもうないらしい。

どて煮のお次は手羽先。これはなかなか美味かった。
その後、あじのなめろう、串カツ(ソース)を立て続けにオーダー。
まだまだいけるぞ、とサトイモ煮にピリ辛こんにゃくもオーダー。
ついでにイモ焼酎をロックで。

ここまで来たら、もっといくか!と思いつつも、
そろそろ飯ものも食いたい。
メニューを見るといろいろあるが、きしめんが久しぶりに食べたくなったのでオーダー。締めにきしめんと、理想的な名古屋飯締め。

お代は4300円なり。

すっかりお腹もいっぱいになったが、なんとなく寂しい。
それはデザートがなかったから、、、、

エスカの中にあるコメダ珈琲によって、ちょいと甘いものを注入。。。。

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これ、食べたかったんだな、、、、、

ということで、名古屋のボッチ飯はかなり楽しめましたとさ、、、
たまやん、いい店教えてくれてサンキュー~~