宮崎ツアー最終日である3日目は、スーパーホテルでの朝食からスタート。
朝6時半から朝食が供されるが、このメニューがすごかった。
ごはんのオカズは充実を極め、パン食もしっかりあり、更にカレーまで。
またドリンクもフリーと、これだけついて一泊7000円きるくらいとは、
恐るべし、、、、

いつものことだがすっかり食べ過ぎてしまった。
Lee常務とHan・Sさんもついつい取り過ぎてしまい、思いのほか朝食に時間がかかってしまった。ホテルを出たのは7時ちょっと過ぎ。
でも20分ほどでコースに到着したので、余裕をもって用意してスタートに備える。

本日のコースも大きなコンペが入っているらしい。
そして、やはりというか詰め込まれておりちょっとスローペース。

ラウンド結果は別記事のとおり。

終了してロビーでこの2日間の旅の思い出など語り、MATTはゴルフバッグを宅急便に乗せたり、みんなは荷物のパッキングをし直したりと慌ただしく動き、ゴルフ場を出たのは3時半ころだったか。

楽しい時間はあっという間に終わる。
MATTは皆さんとは2時間以上早い便なので、先に空港に落としてもらうことにした。4時ころ空港に到着し、名残惜しくみんなと別れる。
ここからは一人でトボトボと福知山まで帰らないとならない。

まずチェックイン。
伊丹空港でのバス乗り換え時間はたったの35分。
だからバッグは預けたくなかったが、帰りはなんとプロペラ機。
仕方なく持ち込みを諦め、預けることにした。

時間があったのでお土産物を買ったりしてブラブラし、展望デッキに登る。

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滑走路の向こうはすぐ、海が広がっている。

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内陸側。

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ソラシドエアー。

写真に撮るとほとんど見えないので撮らなかったが、空港からずっと向うを見ると、宮崎シーガイアのあの高層ホテルがちっちゃく見える。
高層ビルなどほとんどないので、見晴し抜群だろうな。

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ここ宮崎空港は、航空大学校の本部。
函館、仙台と実習を行い、最後にまたここに戻ってきてパイロットとなり巣立っていくのだそうだ。

さて、飛行機は定刻通りに出発。

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噂のプロペラ機はボンバルディアですな。。。

まったく遅れることもなく1時間ちょっとのフライトで伊丹空港に到着。
さて、バゲージはちゃんと出てくるかな、、、
と待っていたら、意外に早く出てきた。その待ち時間わずか5分。
素晴らしい。
何の問題もなくバスに乗れる、と思うと目の前に551蓬莱のお店が、、、

行列ができていたが、30分はあるので大丈夫と思い並んだが全然進まない。
京都駅のお店のつもりでいたが、あそこは特別なのかも。
ゆーっくり進んでMATTの番に。
慌てて豚まん2個入りを購入してバス停に走る。

急いで行ったので、10分ほど前に到着。
ほぼ時間通りにバスはやってきて、無事乗り込んで出発。
帰りもほとんど渋滞にひっかかることもなく、定刻通り21時前には福知山に到着した。

あの暖かかった宮崎とは、比較にならないほどの底冷えする福知山の夜。
11月に入ってから、急に寒くなった。
実際これを書いている今週も12月並の寒さ。
思わず灯油を買ってしまった。。。。

3日間の宮崎ツアーはこうして終了。
ほんとに楽しかったので、また来年もやりたいね。
皆さん、次回も企画して実現しましょう!!