10/29(土)
JR西日本の京都鉄道博物館・水族館きっぷというのを利用して、
京都観光に行ってきた。
このきっぷ、予約が必要だがJR往復特急列車普通車指定席券(5,900円)+京都鉄道博物館入館券(1,200円)+京都水族館入館券(2,050円)+京都自由周遊区間のJR普通列車普通車自由席3日間乗り放題で、6,400円(大人)という、とてもお得なきっぷなのだ。来年の3月末までの販売なので、いつか行こうと狙っていて、やっと時間ができたので行くことにした。
朝8時台の特急に乗って出発。福知山は小雨がぱらついていたが、京都に着くころには曇り空の観光日和に。
目的の場所に行く前に、まず寄り道を。
来年冬に、娘が大学受験なので合格祈願お守りを買いに行くことにした。
京都には全国的にも有名な、北野天満宮がある。
塩小路通口のバス乗り場から北野天満宮行きのバス(203系統)に乗り、約40分。
実はここに来るのは初めてだ。

午前中ということもあり、それほど混雑はなかった。

韓国で神社仏閣の写真をたくさん撮ってから、
このアングルに妙にこだわってしまう。

苔むす屋根が悠久の歴史を物語る。いいねえ。。。。

拝殿の北側、人目につきにくいところにひっそりと佇むこの社は、
文子天満宮。
そもそも菅原道真を初めて天神として信仰を始めた、元祖の神社なのだがずいぶん寂しい場所に祭られていた。

北野天満宮といえば「梅」と「牛」ですな。。。

当初の目的のお守りを、愛想の良い巫女さんから購入し北野天満宮を後にする。
あ、そうそう。
宝物殿にも立ち寄って、太刀や鎧兜を見てきた。
武士の刀の差し方が、騎馬戦主体だった室町時代までは、刃の部分を上向きにして差していたというのは、目からうろこであった。
さて、ここから京都博物館に行くには205系統のバスに乗らないといけないが、
そのためには今出川通りを西に歩き、西大路通りに出ないといけない。
しばし歩いてバス停に。10分ほど待ってバスが来たが、なんと満員で乗れない。
待っていてもしょうがないので西大路通りを南下し、JR円町駅まで歩く。
この西大路通りをずーーーっと南下すると、いつも出張で行く、
出向先の親会社の本社に行くのね、、、
円町駅まで10分少々で到着、しかし普通列車が10分後にしかこない。
快速に乗って気づき、二条駅で下車。普通列車に乗り換えて丹波口駅で下車。
更に10分ほど歩いてようやく梅小路公園に到着。
公園の北側にあった採れたて野菜のお店をのぞくと、枝豆が安かったので購入。
帰ってから茹でて食べたが、旨かった。

よくここではフリーマーケットをやってると聞いていたが、
まさにその真っ最中だった。
だが、ここはぶらっと見学するのみで、鉄道博物館に向かう。
途中、出店が出ていて軽食があったので食べようかな、、、と思うも、やり過ごしたのだが、この決断が後で後悔を招く、、、