
自衛隊が誇る最新式の装備である。
まだ台数も少ないので、貴重な一台だ。
核、化学、生物などの兵器に対し、完璧に対応できる数少ない車両。


タイヤはブリジストン製。
他の車両も見てみたが、ダンロップもあり、なんとミシュランまであった。。。
それにしても、スタッドボルトの数がスゴイ。
やはり破損したら命にかかわるからなあ。


MATT「この車両は乗り心地どうですか?」
隊員さん「すこぶるいいですよ。自衛隊車両の中でもトップクラスと思います。
以前は乗り心地悪くても、気合で乗り越えろ!とか言ってましたが、
最近はアメリカ軍みたく隊員の事も考えてくれるのか、乗り心地も考慮している
ようです。」
MATT「へー、それは素晴らしい。ところでそのアメリカ軍に比べて自衛隊の軍服は
あまり快適でないと聞いてますが?」
隊員さん「いやもう、暑くて、、、今日なんかもダメですね。」
MATT「そこは改善は無しと・・・?」
隊員さん「気合で乗り越えろ!です 笑
制服が合わないと、お前の体が合わせろ!と言われますから」
今も昔も、自衛隊に限らず日本人は精神論が好きらしい。
スポーツの世界は最近少しずつ変わってきているが、
企業や自衛隊はいまだに精神論がまかり通っているのだろうか。
MATT「中はどうなっているんですか?」
隊員さん「すみません、まだ機密度が高くて自衛隊内でも一部の者しか、、」
MATT「おにいさんは、これに乗ってるの?」
隊員さん「はい、そうです。中はドアを閉めると完全密閉となり、空気清浄機が作動したら外界で何が起ころうが平気です」
MATT「なるほど、それはすごい。どのくらいの時間、耐えられますか?」
隊員さん「う、それは機密事項です。軽油燃料が無くなるまでですかね 笑」
こうして隊員さんに色々聞いてみると、面白いね。