先日のラウンドでの「やや開眼」とは・・・・
恥ずかしながらゴルフを10年近くやってきて、
今更こんなことに気付くか、というか、今まで何してたのか?ってこと。
ライをよく見て、そのライでどんな球を打つためにどんなクラブを選ぶか。
プロなら当たり前のようにやっていることだが、
アマチュア、特に初心者は全く思いもつかない。
中級者もできる人とできない人がいる。
MATTはできない方の人だったようだ。
古閑美保のTV番組や、最近買ったゴルフの本で、
ライによって使ってはいけないクラブがある、というのを改めて考え直す機会があった。今までかなり適当だったことに反省し、きちんとライによってクラブを選択する意識を持とうと思ったのだ。
岐阜関CCの11番ミドル。
深いラフに沈むボールを見て、これまでのMATTなら単純に打ちたい距離を打てるクラブを何にも考えずに選んでいた。
さすがに深いラフでロングアイアンを持ったりという初心者なことはしないが、
それでもかなり無理はしていたと思う。
例えばフェアウェイでも、傾斜を見て選んではいけないクラブを一か八かで使って見たりとか、、
さて、話を戻して11番ホールのセカンドショット。
打ち下ろしでもあるし、165yあるので、
しっかり打ってバンカーにも届かない8Iを選択してみた。
しかし実際に打ってみると、クリーンに当たったボールはややフライヤーもありグリーンに届いてしまったのだ。
このライなら、このクラブでないと打てない、という当たり前のことを今までいかに疎かにしてきたか。
この日はこんな感じでライを見ては、一か八かではなくこのクラブを選べば怪我しないぞ、という風にクラブを選択した。
ああ、恥ずかしい。
こんなことに10年間、いや最初の数年は仕方ないとしても、
ここ5年ほど何も考えてこなかったとは。。。
まだまだ勉強することがあるな、、、
と痛感&反省のMATTであった。