今年に入って第2弾の、某日某所シリーズ。

今回は日本一大きな湖のある県にて、
その県で一番古い歴史を持つ名門コースでのラウンド。
いつものごとく、ファン・友達の方限定記事にさせていただきます。。。

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歴史があるだけあって、バブルとは無縁のクラブハウスの構え。
それはどこか昭和の雰囲気をたたえ持ち、華美な贅沢とは違う重厚感すら感じる。


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コースは基本的にフラットで両端も広く、ハザードも深い。
当然コンディションはよく、グリーンもそれなりの速さ(今日は9フィート弱)。
ドライバーは気持ちよく振っていけるが、セカンド以降のショットの正確さ、
グリーン周り(基本砲台グリーンで、カップもお山の頂上だったりする)と、
パットの技術でスコアをまとめないといけない。

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またラフも深く粘っこく、入れるとアマチュアの力では出すだけに。

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途中、ハクチョウの親子に遭遇。
子供のハクチョウがかわいい。気持ちが和んだがスコアは良化せず。。。悲

この日はコンペも入っており、ロビーではなぜか外国語(中国語?)も飛び交っている。キャディさんに聞いてみると、最近はシンガポールやマレーシアのお金持ちが大挙してくるそうだ。
日本人のコンペだったが、どういった集まりだったのだろうか。。。


さて、スコアのほうだが、相変わらず前半の立ち上がりが悪く、
今日は後半のスタートもボロボロ。
とにかく2ケタに収めるのが精いっぱいというていたらく。

なにせ、パー3つ、ボギー5つしかない。
ダボが5つ、トリが3つ極め付けは+4がひとつ。。。。
なのにバーディが1つあるという、いいのか悪いのかよくわからないゴルフだった。

ドライバーショットは、とにかく振り切れてよく飛んでいた。
しかし、4つのショートで+4、ダボ、トリ、ボギーと最悪なスコアでわかるように、アイアンがイマイチ。これではスコアはまとまらない。
パットも打ちきれないパットが多く、タッチに苦しんだ。

結局、50-49の99、17-19の36パット。
前半スタートが、トリ、+4。もうすでに始まったときに死んでいる、、、
後半もトリ、ボギー、ダボ、トリと冴えなかった。

徐々によくはなっていったが、スタートの借金が重すぎると、
この難コースはプレッシャーがかかる。

仕方ないね。これが実力だ。

ということで、詳しくは本編にて、、、、