先ほどの「反省の記」がまあ、定性的な振り返りなら、
こちらは定量的な振り返り。

今年はここまで9回も100叩きをしてしまった。
(30ラウンド中)
3回に1回は100を叩いている計算。
実際は、9回のうち6回は5月の11ラウンドまでで叩いているので、
その後6月以降は復調し、19ラウンドで3回になる。
それでも多い。

さて、やはり100を叩く日というのは、ショットやパットの調子が最悪な日だ。
特にスタートのフロント9をどうラウンドしたか、が気になる。

そこでデータを紐解くと。。。

フロント9のスコアと、100オーバーした回数の相関関係。

47 x 1回 (1回 後半55)
50 x 3回 (1回 後半50)
51 x 2回 (2回 後半50、52)
53 x 1回 (1回 後半51)
54 x 2回 (1回 後半52)
56 x 1回 (1回 後半44)
58 x 1回 (1回 後半46)
61 x 1回 (1回 後半43)

47打った日の後半55は、7月のラインヒルGC。
明らかに後半無理しようとしてた。
コンペで2回連続で100超えはいやだ、、、と。焦り、そして謙虚さが無かった。

50の場合は、たいてい後半にリカバーできる(はず)。
6月の琵琶池、9月の大金では、それぞれ後半リカバリー。
それでも90台半ばがやっとだったが。

一方、9月の宇都宮ガーデンでは後半も50。
ラウンド記録を読むと、無理してないのに、、、と言いながら、
クラブ選択を間違えている気がする。
やはり焦りがあったのか。

51の場合は、後半は2回ともリカバリー失敗。
5月のベルセルバは、覚えているのは絶不調のショット&パット。
前半で51叩いた時点で、気持ちで負けてたと言える。
10月の関東国際は、仕方ない。雨、バックティ、重いクラブと、
条件が悪かったので、諦める。

53、54の場合だが、
53の1月の大日向CCは、まだ韓国時代、ショットも不調でこれもまあ仕方ない。
54の場合は、4月の新・バークレイ。このラウンドも滅茶苦茶な状態だったので、一日通してダメだったな。
ただ、8月の大日向CCは後半43と盛り返した珍しいラウンド。
後半スタートで4連続パーで救われた。
いい感じで気持ちを切り替えることができたのだろう。
朝の雨で濡れたラフが、後半乾いてきたというのもあったのかもしれない。

さて、最後は56以上叩いた3つのラウンド。
全て後半は40台(2回は40台前半)でラウンドして、
見事に後半甦っているのだが、いかんせん前半に叩きすぎて及ばず。
100オーバーになってしまった。

56が2月のMOP、58が2月のゴールド栃木プレジデント、
61が5月のサンヒルズ。

どれもラウンド日記を読み返すと、まあヒドイ。。。。笑

MOPは3パット7回、アプローチがザックリ、チョロの連発。
これではゴルフにならないね。
アプローチで言うと、アイアンで転がすとか工夫が欲しい。
さすれば、その後のパットも難しくなくなるはず。

ゴールド栃木はインスタートの14番のミドルで嫌な形でダボを叩き、
そこからまさかのダボ、+4、+4、+5。
13番までボギーペース+2で、だましだましやってたようで、
きっと緊張の糸が切れたのだろう。

サンヒルズはよく覚えている。
なんてことないコースなのだが、スタートのティショットでチョロってしまい、なんだか精神的に余裕を失い、その後滅茶苦茶に。
今なら笑ってやり過ごすのだが、当時は何か気持ちに余裕が無かった。

この3ラウンドは後半は頑張ったラウンド。
つまり、もともとそんなにショットは悪い日ではなかったはずなのだが、
スタートのつまづきで、一日を台無しにした例。

こうやって振り返ると、ゴルフはやはりホールアウトするまでがゴルフであり、
途中で投げ出したり、集中力を欠いてはいけないということがわかる。

不運にもフロント9で叩いても、その日の調子が悪くなければじっと我慢して後半に巻き返す。そのくらいのタフさが必要だ。

後半も調子が戻らなかったら。。。。。
その時は潔く、あきらめましょう!笑