ガスの開栓があるので少し早く退社し、アパートへ。
行ってみると、部屋はきれいに掃除されていたものの、
風呂場に小バエの死骸が累々。。。。汗。
不動産屋に電話したら、すぐに業者をよこすとのこと。
業者が来てくれて綺麗に掃除してくれて、事なきを得る。
駐車場の車で業者を待っていると、見知らぬオジサンがやってきて、
MATTに話しかけてきた。
話を聞くと、アパートの大家さん。
気のよさそうなおじいさんだった。
部屋をあらためてじっくり見てみると、広い。。。
大して家具もないのに広すぎる。
まあ、ほかに物件も少なかったし、仕方ないか。
良かったこと。
後付けで風呂の自動給湯設備が付いていた。
それと、アパートの裏に結構大きめのイナバの物置があった。
部屋ごとに専用となっていて、スタッドレスタイヤも保管できる。
なかなかよい。
アパートを出たのは6時前。
ホテルに帰り、少し休んで今日の晩飯は駅前のチェーン居酒屋に。
ここは鶏料理が売りなので、楽しみにして入った。
メニューも豊富で期待できそう。
まずはナマ中を頼んで、自慢の鶏料理を中心にオーダー。
ゴローさんのように、食べたいもの、押しのメニュー中心に選んでいく。
突き出しは、なんと釜めし(松茸風)。なかなか面白い。
そして焼き鳥を何品か頼む。
どれもまずまずのお味。
その後、鶏レバー炒めと、ホルモンのポン酢和えをオーダー。
だが、この辺りから少々雲行きが怪しくなってくる。
金曜で混んでおり、MATTはおひとり様なので、ある程度は仕方ないのだが、、
まず料理が出てこない。
しかも突き出しの釜めしは火が途中で消えて、生煮え。
これはお兄さんが作り直しをしてくれたので、まあよい。
この後遅れて出てきたレバーの炒め物は、なんかぬるい。。。
説明すると、また店の女の子が暖め直しに持っていく。
しばらくして返ってきたが、イマイチ美味しくない。
極め付けはホルモンポン酢和え。
全然出てこない。
この間頼んだ京都の地酒の日本酒は無くなってしまう。
(この日本酒は美味しかったが)
店員に確認してようやく出てきたが、
なんだか生ぬるく、これも料理としてどう?というレベル。
ここで温厚なMATTももう、堪忍袋の緒が切れた。
店員さんに「この料理、会計から外してね」と言って、店を出ることに。
その女性店員さん、レジで、
「この料理は暖かいものにポン酢をかけるので、少々冷めますが」
と説明するが、
「それにしても中途半端な冷め方だし、何より出てくるのが遅いよ」
と譲らず。
なんだか納得しない風で引き下がった。
客相手にその態度はないだろう、と思ったものの、
レジの女の子は「申し訳ありませんでした」と出口まで見送ってくれたので、
まあ、よしとしましょう。。。。
せっかく期待して行って、料理も一部は美味しかったのに、
なんだったんだろう、あの料理たちは・・・
レンジでチンしたのでは?と疑いたくなるレベルだった。
たまたまだったのか、それとも、、、
いずれにしても、残念な夕食になってしまった。