ここ1カ月、どうもアイアンの切れが悪くなってきていた。
飛ばないし、方向も不安定。
そこで今日の練習では、じっくり自分のスイングを見つめ直してみた。
気付かないうちに、スイングがおかしくなっているのは間違いない。
先日もある人から「スイングが小さくなっている」と言われて、
そうかもな、と思っていた。
体の左側でクラブが振れていない、とは感じていた。
ただ、どうしたらよいかがわからなかったのだ。
今日の練習で、あらためて何が悪いかを気付くことが出来た。
それは2つのポイント。
1つは、ルックアップが早かったこと。
調子が悪くなってくると、頭を残せなくなってしまう。
結果、インパクト時のロフトが大きくなり距離は出ないわ、方向は悪くなるわ。。。
2つめは、ヘッドを走らせていなかった。
これは3Wの練習の際に、インパクト以降にヘッドが走るイメージで打ってみたら、
今まで苦手と思っていたFWがとても上手く打てたので、
ふとよみがえったのだ。
アイアンもこうやって打っていたではないか?と。
それからは52度、PW、7Iでビシビシ打ってみると、
戻ってきたよ、感覚が。距離もばっちり、球筋も美しい。
これだ、、、、このショットが欲しかったのだ。
ということで、今日の練習はひじょーーーに、実りある練習だった。