先々週の喜連川CCでのラウンドの際に、
ポスターを見て応募。
先週土曜に受講してきた。
当日は8人の受講者をプロが一人で見る、というものだったが、
実に有意義なレッスンだった。
パットはそれなりに自信を持ってはいるのだが、
では、相当巧いかというとそれほどでもない。
だから、もっと上手くなりたいといつも望んでいる。
レッスンでは3パットを打たない工夫、ショートパットを外さない工夫、
そしてロングパットの距離感の合わせ方、などアマチュアゴルファーならだれもが悩むポイント目白押し。
プロにショートパットを見てもらったが、
「いいストロークしてますね」とお褒めの言葉をいただき、
それ以上何も言われなかったが、代わりに悩みはなんですか?
と聞かれたので、フックラインが苦手だと言ったらアドバイスをくれた。
よくアマチュアラインに外すと言ったら、ヘッドをインサイドからアウトに出すように打てばいい、と教えてくれた。
ちょうどドローを打つように打てばいい、とのこと。
これは勉強になった。
ただその後のロングパットのレッスンでは、MATTの弱点が露呈。
やはりまだまだ練習が必要のようだ。
この日習ったことで、印象に残ったことをサマリーすると、
~フックラインはインサイドアウトにヘッドを出すと、イメージ通りに打ちやすい
~ラインは必ず横から見ること。タテに見ても人間の目は錯覚しやすいのでだめ
余裕があれば360度ぐるっと回って見ること
~ロングパットは、必ずプロラインに打つと決めて外れてもラウンド中はその狙いを変えない、同じ感覚で打ち続けることが大事
~ショートパットはフォローをしっかりとる
これは、以前からプロのパットを見て真似ていた。
だからプロに褒められたのかもしれない。
受講者の中には、カツン!と打つ人がいて、
プロがその打ち方は極力やめるように、とアドバイスしていた。
やはり距離感の出しにくい打ち方なのだそうだ。
あと、転がりもよくないというのもある。
~ストロークは、きちんと振り切ること。
上記打ち方にも通ずるが。
~左手のグリップはしっかり握る。打つ時にフェースがぶれるのが、
アマチュアのパット。ショートパットでは特に致命的。
これは気付いていなかったので、参考になった。
いくつかは、以前からも知っていた事実だが、やはり再度確認できたのはよかった。
パットはいくら練習しても練習しすぎることはないクラブ。
パットがよくなると、全体のショットもよくなる、というのがわかっているのに、アマチュアは練習しないんだよね。。。
このレッスン、定期的に受けようと思う。
練習場で100球打つよりよっぽどいいかもしれない。