今日は午前中にグリップ交換に出していたアイアンを、
ゴルフ5に取りに行き、午後から練習へ。
今年に入ってから、あり得ない崩れ方をしている原因は何か?
を考えていて、要因として2つほど思いついた。
その1 40も半ばを過ぎて、体力に変化が。。。
30半ばの頃のこと。
アメリカでサッカーをやっていた時、
スタートダッシュしようと思ったら、頭で考えていたタイミングより、
1秒近く足が出るのが遅い自分に気づく。
反射神経が、若いころのようには鋭くなくなってきた、
という事実に愕然とした。
今の自分も、あの頃のように体力の曲がり角に差し掛かっているのかもしれない。
だとすれば、それを受け入れ、年齢と体力相応のスイングに変えていかないといけない。
その2 自分のリズムがなかった
これが一番の要因かもしれない。
結局、何年も練習してきた割には、
何も身についていなかった、ということか。
少し練習しなくなっただけで、自分のスイングリズムが目茶苦茶になり、
あげく、ショットも不安定に。
いや、そもそも自分のスイングリズムなど、最初からなかったのだ。
そういう練習をしているつもりで、
結果的には、効果が無かったということ。
そこで今日は自分のリズムを作るべく、
初めて意識した練習に取り掛かった。
しばらくは、このスイングリズムを意識した練習に特化する。
ラウンド中も、本当に一定のリズムでクラブを振れるように。。。
あと、長いブランクは、自分のスイングを全否定し、
ゼロベースで構築しなおすのには、よい機会だ。
たとえば、アドレスの際、MATTは膝を曲げすぎていた。
(前傾姿勢が強すぎる)
この機会に直してみた。
名付けて「棒立ちアドレス」。笑
決して棒立ちではないが、MATTにしてみれば棒立ち、のようなアドレス。
しかし、これが意外によい。
全体の力が抜けて、スイングの際にヘッドが走る。
しばらくこれを試してみよう。
とかとか、もう落ちるところまで落ちたので、
一から自分のスイングを見直してみることに、
しばらく練習時間を費やしたいと思う。