それは先々週の韓国語レッスンでの事。
 
ソンセンニム(先生)「再来週は外に出て、屋外授業にしましょう」
MATT「いいですね」
ソンセンニム「お店に入って韓国語でいろいろ聞いたり、練習になりますね」
 
ということで、今週の韓国語レッスンは先生と屋外での授業となった。
 
朝9時20分にホテルを出て、地下鉄2号線で教大(キョデ)まで行き、
3号線に乗り換えて安国(アングク)で下車。およそ40分。
ちょっと遅れてしまったが、2番出口で先生と合流しスタート。
 
北村(ブッチョン)は、韓国の古い街並みが楽しめる地区。
また、ちょっとおしゃれなショップやカフェなども立ち並ぶ地域もあり、
外国人観光客にも人気のスポット。
 
しばらく歩くと古い建物と細い道、坂などで構成される街並みに入り込んだ。
歴史ある街並みを知っている、日本人や欧州の人にとってはなんとも懐かしい感じがするだろう。
 
今日は朝までの雨が上がった後、風が少し強く吹いてきたため、
少々寒く感じる。
 
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あの現代グループの本社。
現代自動車グループは家族同士の骨肉の争いの末、
枝分かれした財閥企業グループであり、本家はこちら。
 
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右前方にモッギョッタン=銭湯が見える。
 
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だらだら坂の両側には古い韓国家屋。
人が住んでいる家もあれば、博物館やお店に改造されている家もあり。
でもみんな立派な家ばかり。
 
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ここらはソウルの中でも高台にあるため、
見晴はとてもよい。
観光客がいなければ静かな街なのだろう。
 
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韓国伝統の飾り物の製作体験ができるお店の玄関。
 
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昔、尾道に行った時のことを思い出すなあ。
もう20年前かあ。。。。
 
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ここは無料で入れる博物館。
 
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先生の説明によると、韓国の棺桶の両側に着いた飾りらしいのだが。
モチーフは龍。
龍は天に昇り、雨となってまた地上に帰ってくるという言い伝えからだとか。
 
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なるほど。
日本の棺桶と形が全然違うのね。
半月形の棺桶なので、あの龍の飾りのような形になるのか。
 
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これはよくある魔除けの人形。
これが棺桶に装着される。ユニークな形もあり楽しい。
 
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遠くにナムサンタワーが見える。
 
意外なことだが、ここでは日本人のオバサンたちがたくさんいた。
あちこちで日本語が飛び交っていたのだ。
ソウル市内の観光地では、最近日本人を見かけないというのに。。。
 
後半に続く。。。