先日のラウンド時、NG代表にスマホでスイング動画を撮ってもらった。
5年前に一度撮ったことがあり、その時はなんてヘナチョコなスイングだろう、とガックリしたのだが、今回の動画をよーく見ると、
フォロースルーは相変わらず横振りっぽいのだけれど、トップ~ダウン、インパクトまでは非常にきれいで、いつの間に俺、こんなによくなったの、、、、
とちょっぴり満足。
しかし、フォロー手前のシャフトが地面に水平になるところで静止した絵で、
???となってしまった。
ダウン~インパクトにかけてはシャフトは弓なりとなり、
ヘッドがシャフトの前に出て正しいしなりを見せているが、
インパクト後、本来であればシャフトは地面に水平になっているのでは?
と思うのだが、動画の静止画を見ると地面側に向かって反っている。
つまりヘッドがシャフトに遅れている形になる。
これじゃインパクト以降、フェースが開いてしまうだろう。
スライスが出てもおかしくない。
日本で使っているr7 425のシャフトはMATTにピタリ合っていると思っているが、R11はどうも以前からしっくりこないと思っていた。
知識のないMATTにはこれ以上の分析ができないのだが、
やはりドライバーはシャフトが命、
R11はこれ以上使ってもよくならないのだろうかね。。。。。