始まりは今年の3月。
昌原にある、某韓国大手自動車メーカーの子会社を訪問した際のこと。
日本語の達者な若い韓国人のKJさんとの会話の中で、
彼が日本への留学経験があり、その大学がMATTの母校と知った。
KJさんはソウルに大学のOB会があるので、
MATT先輩もぜひ出てください!
と言われて参加することに。
3月の会は日本出張前で忙しかったので出られず、
6月の会に初参加。
そして、つい先日の10月の会にも参加した。
6月は会社の近くのソンルン駅付近のブタ屋、
先日はソウル市庁の近くの日本居酒屋で開催。
6月は7人の参加だったが、今回は13人も参加。
過去でも最多規模だったらしい。
なんでも最近会員が増えてきたので、
大学総務に正式に海外OB会の申請をすることになったとか。
メンバーの勤め先や業界もさまざま。
大手機器メーカー、大手音響メーカー、半導体メーカー、設備メーカー、TV局、法務法人、大手商社、大手部品メーカー、不動産。。。。。
韓国人、日本人入り混じっている。
共通しているのは当然、大学OBという点だけ。
93年卒の同期も3人もいることがわかった。
発起人の大先輩はすでに日本に帰国しているが、
この方が韓国出張されるたびに開かれている。
変わり種では今回から参加のKHさん(女性)。
MATTの会社近くの法務法人にお勤めのHMさん(日本人)からの紹介で、
参加と相成ったそうだ。
在日韓国人だが韓国籍。
うちの大学から司法試験に合格し(なかなかいないぞ。優秀だ。。。)、
今は韓国のローファームで企業法務を専門に、
国際弁護士としてバリバリやっている。若いのにすごい。
集まって話すのは昔話もあれば、今の仕事の話や韓国生活などの情報交換。
他愛もない話をつまみに酒を飲むだけ。
でも、それでいいのだ。
同級生によるOB会より、異なる業界、異なる年代の仲間が集まってワイワイやる、それも海外でと言うところが面白い。
この会の決まりはあるひとつ以外は何もない。
その決まりとは、会が終わって解散の時に校歌を皆で歌うこと。
恥ずかしながらMATT、校歌を覚えていない。
なので、ジャニーズ顔負けの口パクで必死に対応。
「おお、め○じ~」
のところだけ、自信をもって歌うのであった。。。
次回は発起人のD大先輩が訪韓される12月の予定。
ソウル一人暮らしのMATTにとっては、
数少ない交流の場であることは間違いない。
できるだけ参加するようにしたい。