MATTにとっては、今年のシーズンも終了。
なに?
CSが残っている?
過去7年間で9回やって1勝しかできていないチームに、何を期待する?
 
それにしても、今年一年は実に面白味のないシーズンだった。
真弓の暗黒年間3シーズン後にやってきた、
まさかの和田暗黒年間。
 
この人、本当に「つまらない」。
やることなすこと、独自の考えがまったく見られない。
人とのコミュニケーションができそうにない。
試合後のコメントは、録音再生のように「明日から勝負、気持ちを切り替えて」。
しかも奇襲に出るといつも裏目。
 
そもそも、この人は監督の器ではない、と野村元監督が名言。
その理由をMATTなりに考えた。
 
すなわち、監督として「志と覚悟」がない、ということに尽きるだろう。
 
この「志と覚悟」とはMATTの考えた言葉ではない。
今年2月の研修で、講師の方がおっしゃってた。
大企業の役員の研修をした時に、一流の経営者というものは、
みなこの「志と覚悟」を持って仕事に臨んでいる、と聞いた。
 
先日優勝したソフトバンクの秋山監督の記事を読んだ。
秋山監督は、監督として覚悟を持って仕事に臨み、
高い志を持って選手に対して向き合った。
自分を変えて、選手、チームを変えた。
これはすごいことである。
覚悟がないとできない。
 
苦難を乗り越え、栄冠をつかむために監督はどうあるべきか。
監督が野球をするわけではない。
選手が野球をするのである。
選手が力を出し切る環境を整備し、
そのための活躍の場を提供するのが監督だ。
 
今の阪神にそういった指導者を据える「志と覚悟」を持った、
球団経営者がいるのか疑問だ。いないね。
そんな経営者が選ぶ監督だから、ろくでもないんだな。
 
あと、、、、
 
やっぱり阪神って、選手の育成が下手だね。
練習量も12球団中少ないほうではないだろうか?
 
この球団、やっぱりロクでもないのだろうか・・・・・。
ああ、ファンになってしまって後悔。
 
ダメなオトコに心ならずも惚れてしまったオンナの気分、ってとこかな。。。