26~27日は安山~大田への出張だった。
大田は昨年の9月に赴任早々にいきなり出張に行った場所。
このあたりは自動車部品メーカーの数がそれほどないので、
この1年行く機会がなかった。
約1年ぶりの大田訪問となる。
大田は比較的フラットな地形で広々とした街並みで、
風景がアメリカの田舎町に似ていて、何となくほっとする。
ここではいつものモーテルではなく、東横インに宿泊。
韓国では東横インでさえ、「いいホテルに泊まれた。。。」とほっとする 笑
夜は日本からの出張者に同行し、取引先と会食となった。
ホテルからタクシーに乗ると、田舎のタクシーのおっちゃんって感じの運転手さん、
ずーっと、でかい声でKCさんに話しかける。
タイや日本、カナダを旅行したという話で、日本は別府に団体で観光旅行に行き、
旅館の人たちが出発の際にずっと見送りしたことに、いたく感動したという。
日本人のおもてなしの心は、やはり万国の人々に伝わるらしい。
会食会場に到着。
日本人4人、韓国人5人でスタートした宴会、じゃなく会食。
ピッチが速い。
ものすごい勢いでソジュ(焼酎)のビンが開いていく。
MATTが数少ない使える韓国語で、
「ヨギョ~、ソジュ、セピョン チュセヨ~」
(すいませーん、焼酎3本ちょうだい!)
と叫ぶと、
「MATTさん、完璧ね!!」
と盛り上がり、また飲む。。。。
せっかく美味しい刺身だったが、あまりのペースの速さにMATTももう何が何だかわからなくなってしまい、
およそ20年ぶりに飲み過ぎで、トイレで「おえ~~~~・・・・・以下省略」。
旨い刺身もすべて体外に放出。
しこたま飲まされて終わってタクシーに乗ってホテルに帰るも、
着いて部屋に入ってから、いつの間に寝たのか覚えていない。
ふとベッドで目が覚めるとズボンだけ脱いで、寝ていたらしい。
コンタクトも着けたまま。
明け方の5時だった。
飲んで意識を失ったのも、いつ以来だろうか。。。
コンタクトを外して再度寝るも、7時には起床。
当たり前だが、体調は最悪。
午前中のプラントツアーはかなりきつかったものの、
10時過ぎには何とか元に戻ってきた。
やはり韓国人に飲みで挑んではいけない。
韓国人が「負ける」という中国人にはもっと挑んではいけない。。。。
何ともヒドイ一夜であったが、まあこれもよい経験。
26日の移動時も昼食の時間がなく、SAのロッテリアで適当な昼食だったが、
27日も時間がないのでSAでクイックランチ。
韓国では一般的な「インスタントラーメン」。
日本でインスタントラーメンを店で出すと、たぶん暴動が起こるだろうが、
韓国では当たり前の光景。
一杯3,500ウォンなり。

おにぎりもつけたが、残念ながら二日酔い明けであまり食えない。。。
しかもラーメンも辛いので、胃に堪える。
やっぱり二日酔い明けは、しょうゆラーメンがいいよね。