出張&一時帰国の約20日のうちに、飲んで食べての生活が祟り、
体重が73kg → 75kgと太ってしまう。
 
75kgというのは、不規則な生活をしていた2006年アメリカ駐在時代の77kgに次いで、人生ワースト2の体重。
183cmのMATTのベスト体重は72kg。
こんなたるんだバディでは、エグザイルを解雇されてしまう(妄想)。
 
それはさておき、、、
 
19日~21日は、牙山、イクサンへの2泊3日の出張。
6月以来2カ月ぶりの出張。
旅芸人も、この2か月は報告業務で外に出られず。
やっとドサ周りができるどーー!!
 
初日の訪問が終わって泊まったのは、6月にも滞在した牙山の街。
前回泊まったホテルが取れなかったので近くの別のホテルに宿泊。
いかにもの観光ホテルだったが、ロビーですごい違和感が。
 
スーツを着た黒人がいる。アフリカ系だ。
最初客かと思ったが、MATTたちがエレベーターを探してうろうろしてると、
声をかけてきて案内、しかもエレベーターはルームキーで操作するタイプなので、親切に乗り込んできて部屋のある階までエスコート。
従業員だったのか・・・・
 
気になったので夕食に行く前にロビーで会った時に英語で話しかけた。
すると流ちょうな英語で答える。
 
「どこから来たの?」
「チャドです!」
「・・・・・・アフリカ?」
「イエス!」
「ああ!チャドね!←かすかに聞いたことあるがどの辺にあるか知らない」
 
ここらしい・・・・
 
「従業員?(まさか)」
「いえ、留学生です」
「へえ~、韓国で就職するの?」
「6年間の勉強ののちに国に帰ります。ホテルはバイトです。」
「ああ、やっぱりね。韓国は好き?」
「へへへ~(苦笑い)」
「将来何になりたいの?社長?笑」
「社長は大変なので、、、、笑 国に帰って仕事します!」
 
まさかこんなところでアフリカ人に会えるとは思わなかった。
でも、いつも笑顔で客に話しかける彼、ナイスガイの頑張り屋さんだ。
それが証拠に、翌朝同じ場所にいたのはやはりアフリカ系の女性だったが、
ニコリともせず、ずっと突っ立ってたもの。。。。
 
その夜はホテル近くのサムギョプサル屋へ。
肉はいつもどおり旨かったが、KCさんが最後に頼んだ「思い出弁当」は、
以前出張時に大邱のサムギョプサル屋で頼んだものより、若干豪華。
こいつは70年代の韓国のお弁当をイメージしたものだとか。
日本で言うと、日の丸弁当かのり弁といったところか?
 
 
 
すっかりお腹いっぱいになって、デザートを求めていたらあった!
フリーのアイスクリーム。。。。
勝手に自分でスクープして、コーンにのっけて食べる。
この自由さがいい。
 
日本という国は清潔で時間に正確、おもてなしの精神がすばらしい。
しかし、何とも窮屈なのも事実。
日本の外に出ると、「気持ちの自由」がものすごく感じられる。
 
だから海外駐在に出ると、日本が恋しい気持ちと、この日本では味わえない自由さの狭間に揺れ動くのだろう。。。。。
 
2日目に続く。。。。