今年の2月ごろにも狎鴎亭に行った。
その時はまだ真冬で、雪が降っていたっけ。
今月に入ってから急に暑くなって、昨日も30℃近くに。
日本と同じく韓国も最近は春が短く、すぐに夏が来るという。
四季が二季になってしまっているのは、日本も韓国も同じだ。
金曜夜は、ローカルの取引先さんとの会食。
それほど数は多くないものの、お誘いを受けたら断らないようにしている。
韓国ではこういう会食はきちんと受けるのが礼儀。
つくづく酒が飲める体質でよかったと思う。
会食場所はソウルでも屈指のオシャレスポット・狎鴎亭。
日本で言うと原宿、表参道、代官山、、、といった感じ?
(行かないのでよくわからないが 笑)
この日の取引先さんは日本語がしゃべれない。
ただ、チーム長は現代自動車の海外営業出身で、英語が堪能。
よって、この日のコミュニケーションは英語と韓国語に。
一次会は韓定食屋、二次会は近くのアメリカンスタイルのBARで。
7時から始まり終わったのは10時前。
来た時は新ブンダン線の狎鴎亭ロデオ駅から歩いて行ったが、帰りは3号線の狎鴎亭駅にKCさんと歩いて帰る。
途中KCさんがこれから会う彼女のためにと花屋に寄った。
微笑ましく見ていると、店のアジュンマと何やら話している。
韓国語がよくわからなくても、単語は聞き取れるので大体何を話しているかわかった。
どうも、アジュンマにMATTがどこの国の人間に見えるか聞いているらしい。
アジュンマ曰く(by KCさん通訳)、
「あれえ、韓国人じゃなかったの。日本人?見えないねえ」
だって。
もう慣れっこだが、KCさんめネタにしやがって。。。。。
多分MATTの祖先は日本人のルーツである、大陸系、南方海洋系、北方系などのうちの、朝鮮半島ルーツなんだろうな。
そう考えると、韓国駐在は避けられない運命だったのかもしれない。
里帰り・・・?
