最近ゴルフしてないので、記事がない。
非常に寂しい。
そこでちょっとつぶやく。
テーラーメイド SLDR、キャロウェイX-HOT、ナイキ COVERT・・・・・
毎回モデルチェンジのたびに、ドライバー、フェアウェイウッドを中心に、
「飛びが違う」
「飛距離が断然UP」
とメーカーは謳うのだが、冷静に考えてみてくれ。
毎年開発を重ねて、前モデルよりも飛ぶとなると、
10年もすれば、500ヤードくらい飛ぶクラブになってしまうではないか。
あの、メーカーの言う「飛ぶ」という言葉ほど、あいまいな前提・定義のうえで語られる言葉はない。
もちろん、ユーザー側もそれがわかって買っているので、問題は今のところはない。
アマチュアゴルファーにとって、何より本当に飛ぶかどうかよりも、
そのクラブの持つ「スペック」、「雰囲気」が大事だからだ。
しかし、将来のゴルフ人口大幅減少のスタートとなると言われている、
2025年問題でもわかるように、ゴルフクラブメーカーは、今後は今のような商品開発・宣伝が通用しなくなるのではないだろうか。
ゴルフをしないと、つまらないことばかり考えてしまう。
はっきり言って不健康だね 笑
さて、話題を変えよう。
テーラーメイドの新商品。SLDRミニドライバー。
ヘッド体積250cc、ロフト12度。
キャロウェイもミケルソンが使ったX-HOTのプロトタイプを今年商品化予定、
ピンも210ccのラプチャーを発表したとか。
要は「ヘッドの小さなドライバー」なのだが、これって用途としては昔のブラッシー(2W)ではないか、
と疑問に思ってるのだけど違うのだろうか?
こういうクラブが出ると、またアマチュアゴルファーはこぞって買うのだろうなあ。
確かに面白そうではあるけど。。。。