木曜の朝まで1週間日本にいて、昼にソウルに戻り夕方から出勤。
金曜は車で1時間半の取引先2社を訪問。
久しぶりに長時間運転して、疲れてしまった。。。。
その日本でのお話。
とある場面で、MATTの耳に気になる会話が飛び込んできた。
「新・ユーアイと那須小川のチャレンジコースが、メガソーラー事業で閉鎖・・・」
新・ユーアイは昨年末を持って終了というのは知っている。
しかし、那須小川のチャレンジコースも・・・・?ウソ~?
ふと今日思い出して、HPを覗いてみると・・・・・
なんと12月15日をもって、営業終了とあるではないか・・・・・・
ほんとだったんだ。
引き続きトーナメントコースは残るようだが、こちらのコースは非常に難易度高い。
3年前、一度だけ真冬にラウンドして100叩き寸前のスコアで撃沈。
まさか、集客するためコースレイアウトを(易しくい方に)変えたりしてないよね・・・?
この衝撃の事実、フランクフルトのヨッちゃんは知ってるのだろうか(知らんだろうな)。
二人ともこのコースは好きでよく対決したものな。
そしてMATTにとっても、大変残念。
このコースでは一度も80台でラウンドできてない。
100を叩いたこともないが、なぜかいつも80台の一歩手前で終わってしまう。
コースレイアウトはかなりトリッキー、各ホール変化があり、
忘れ得ないコースの一つであった。
特に、苦手としていたOUT4番のミドルは、いつも苦しめられた。
振り返ると最後のラウンドは、昨年6月9日。
インドから帰国中だった、ガラムマサラ・ともぞうとのラウンドだった。
スコアは50-45の95。
難関の最終18番ホールは、3打目を池手前のラフから40y、
52度でのアプローチショットがべたピンになり、3オン1パットのパー。
いい終わり方だったようだ。

奥はともぞうちゃんのボール
ちなみにこの日のOUT4番は、4オン2パットのダボ。
結局最後まで攻略できなかった。
こうして好きだったコースが一つ一つ消えていくのは、
ゴルフ好きにはとても辛い。
ゴルフ場2025年問題というのが囁かれている、というのは以前書いた。
ゴルフ消費の中心である団塊の世代が、後期高齢者に突入するのが2025年。
この年には高齢化率が人口の30%を超え、そのうちの6割が後期高齢者だという。
95年をピークにゴルフ人口が減少していく中、
日本にはゴルフ場が、なんと2460もあるのである。
中でも栃木は全国でも4位のゴルフ場数を保有する、ゴルフ王国なのだ。
競争が激しくなるのは、想像に難くない。
こんな状況だから、なんとしても悔いの残らないゴルフをしたい。
気が付いたら、ゴルフ場がなくなっている。
そして、永遠にチャレンジを挑めなくなってしまうのだ。
こんなところで呑気にブログなんか書いてる場合ではない、
と言ってもしばらくソウルに張り付き。。。。。
クラブも握れない毎日。
ああ、ゴルフしたい。。。。。