今年の総括。
2013年は、9月からのソウル転勤もあり、37ラウンドと2010年以来の40ラウンドを切る一年だった。
さて、では早速まとめてみよう。
【MATTデータ】2013年度
ラウンド数=37回
Ave=91.3
ラウンド数=37回
Ave=91.3
ベスグロ=81
ワースト=101
平均パット数=33.9
100越えラウンド数=3回
*参考【MATTデータ】2012年度
ラウンド数=45回
Ave=93.5
ワースト=101
平均パット数=33.9
100越えラウンド数=3回
*参考【MATTデータ】2012年度
ラウンド数=45回
Ave=93.5
ベスグロ=84
ワースト=106
平均パット数=33.8
100越えラウンド数=7回
ワースト=106
平均パット数=33.8
100越えラウンド数=7回
3パット以上の率 2.80個/ラウンド → 2.27個/ラウンド で改善達成。
OB 0.7個/ラウンド → 0.8個/ラウンド ×
WH 0.6個/ラウンド → 0.4個/ラウンド ○
1ぺナ 0.3個/ラウンド → 0.2個/ラウンド 〇
OB 0.7個/ラウンド → 0.8個/ラウンド ×
WH 0.6個/ラウンド → 0.4個/ラウンド ○
1ぺナ 0.3個/ラウンド → 0.2個/ラウンド 〇
今年は近年では最も飛躍した年になった。
まず、ハーフで50を叩くリスクが低くなったこと。
これに一番貢献したのが、ショートゲームの向上であったことは間違いない。
確かにドライバーショットも今年は安定しており、フェアウェイキープ、距離とも2012年に比べ格段によくはなっているものの、昨日の関東国際でのラウンドを振り返ってもわかるように、
ドライバーショットは、スコアの安定化にはつながるかもしれないが、
スコアを向上させるショットとは言えない。
スコアを向上させるためには、アプローチ、パターにおける高い技術力が必要だ。
その点で今年のMATTNゴルフは安定しつつもスコアを伸ばすショット(パター、アプローチ)に、
劇的な向上が見られたと言えるだろう。
これまでと同様、これからも日々の練習ではアプローチとパターを中心としたメニューで臨みたい。
それから、2013年初頭に立てた目標について、評価してみる
①ラウンド平均で3パットの確率を今年の半分にする
上記のとおり、達成できた。
今年の前半で少しパットに悩んで平均を下げてしまったが、
後半は確実に2パットに収める技術が身についてきた、と思う。
特に最近はカップ前でショートするパットが減ってきたことが、それを象徴している。
届かないパットはちゃんと打てていない証拠であるし、届かないパットは永遠に入らないのだ。
オーバーした返しのパットの方が精神的に楽だし、ラインも読める。
こうしたパッティングを今後も継続したい。
②大たたきホールを最小化する
これはダメだった。
+5以上は確実に減らせているが、+4というのを簡単に叩いてしまう。
ダボは減らせたが、トリは若干改善されたのみで、+4は悪化。
この何年も苦労して改善に努めてきたものの、やり方が間違っていたと言えよう。
+4というスコアは、無理をしている場合と、緩慢なプレイをしている場合に発生することが多い。
最近のMATTは、後者がほとんど。
集中力を高めて、大叩きを無くすゴルフをするために何が必要か?
来年の課題として持越しだ。
昨日あらためて思ったことに、日本でのラウンドの際は、以前使っていたダイナミックゴールドのシャフトの入ったアイアンを使っているが、まだまだ振れるのではないか?ということがある。
NS-PROに替えてから、飛距離は出るが軽い分左右へのバラつきが大きくなった。
このため本帰国したらアイアンを買い換えようと考えている。
DGでもS300ではなく、100g台のシャフトを選んでみようと考え中。
やはりアイアンは正確性が命。
ビシッと決まったアイアンショットは、ドライバーショット以上に気分がいい。
特注になるかもしれないが、アイアンにはしっかり金をかけたい。
来年はあまりラウンドできないかもしれないが、
1ラウンド1ラウンドを、同伴者と楽しみながら、よいスコアを目指してプレイしたい。