駐在員というのは、いつかは帰国することになる。
 
そして、次に来る駐在員のために、さまざまな引継ぎをするわけだが、
仕事以外で重要なのが、生活情報だ。
いや、むしろきちんと仕事に集中するためには、まずは生活を安定させることが重要で、
そのために、食事や買い物、医療などに関する情報の引継ぎは、極めて重要なのだ。
 
会社の昼飯もしかり。
食堂がないので、近所のお店で食べることになるが、
すでに4カ月の間にさまざまな店を開拓し、
20軒くらいのチョイスがある。
これらを、簡単なMAPにしたものを作成して、引継ぎをいつでもできるようにした。
 
そして、そこにさらに新たなメニューが加わる。。。。
 
KCさんが地下鉄の出口で配られていた、
デリバリー弁当のメニュー表を見せながら言ってきた。
「MATTさん、これを試してみましょう」
 
そう、これからソウルは厳しい冬を迎える(すでに十分厳しいが。。。)
お昼でもマイナス5℃とかは当たり前。
 
そこで、外に出ずに配達してくれる弁当サービスは、
素晴らしいアイテム。
 
早速、3人で選んで、KCさんに電話でオーダーしてもらう。
大体6,000ウォンから8,000ウォンの価格帯が主流。
VIP弁当は、ウナギなどが入り、堂々の25,000ウォン。
 
TDさんはエビカツ弁当、KCさんはタコの辛味炒め弁当、MATTはBBQチキン弁当をオーダー。
届いた弁当はこんな感じ。
 
イメージ 1
 
汁物やノリ、箸にスプーンも当然ついて、このボリューム。
これはいけるかも。
食べてみる。
十分、旨い。
即、採用と相成った。
 
これで、雪や極寒の際の昼食の調達に、ひとつのソリューションができたと言えよう。
ちなみに、弁当箱などは後に回収に来てくれる。
ディスポーサブルだと、+1,000ウォンだ。
 
早速、副社長のIKさんにもレポート。
次回は、VIP弁当を頼んでもらおう 笑
 
だけど、この弁当に頼りすぎると、
また運動不足に拍車がかかってしまいそうだな。。。。。。